たぶん
おやつタイム頃
太陽が真上から西へ傾き始め
気持ち気温下がってきた
熱中症症状のメンバーも回復してきたみたい(^^)
ただまだまだ暑い!
暑くなれば海に入ることを覚えたことで熱中症を回避しつつ
少しずつ活動が活発になる
そこへあきらさんと事務局スタッフの皆様が
無人島研修参加者へのインタビュー映像を撮りにきた^^;
インタビュー!
たった1日半だけど
無人島生活をほぼ本能で動いていたためか
全くアタマが働かない…^^;
そして最後の〆は
スタッフ側からあきらさんへのインタビュー
なぜ無人島プログラムが出来たのか
なぜ無人島なのか
無人島研修で得られること
どのような人に向けたプログラムか
などなど
あとは企業の研修派遣担当者向けメッセージも
話されてる内容がすごく納得出来る!
このタイミングで聞けたのは良かった!
全てのインタビューを撮り終えたあとの笑顔が…
全員のインタビューも終わり
みんなで今夜の暗闇に備えるため
島の反対側海岸へ焚き木を探しに行くひと
枯れ葉を集めるひと
空いたペットボトルでキャンドルランタンを作るひと
それぞれが効率良く動き
今夜の火は確保できるだけの準備ができました(^^)
焚き木量も十分
これなら今夜も火の番人も安心です
太陽もだいぶ西へ
タープ設営場所も日影にもなりかけたころ…少し風が出てきた^^;
しかも下から巻き上げるような…
みんな空を見上げ確認
そして確信!
雨がくる!
まだ今は晴れているが
必ずくる!
全員で急いでタープを解体
食料、荷物、そして何より集めてきた焚き木や枯れ葉を
ブルーシートでカバーする
この時の迅速な無駄のない動き!
後々、みんなが自我自賛することに!
東の方に綺麗な虹(^^)
みんなで避難!さっきまで海に入ってたけど…やっぱ雨だと寒い(ーー;)
このあと降ったり止んだりがつづき…
雨が止むたびに空を見上げ、風をよむ
無人島という環境がそうさせるのか五感が冴えている…
風が吹いた時点での迅速な動きと判断によって
焚き木、荷物は濡れず
そしてスコールの終わりを見極める
気付けば辺りは薄暗くなってきたので
火をおこし
無人島最後の闇夜を迎えます…









