全員の意見が一致
2日間過ごす場所の決定!
設営完了!
キャンプ設備があるわけじゃないので
荷物を置くだけさ
屋根もない
イスもない
ましてやBBQコンロがあるわけでもない
そういう研修なんだから
当たり前だけど…
ホントに何もない!
改めて実感
とにかく火の確保を目的に
それぞれが動き出します
特に役割分担したわけではなく
それぞれが出来ることを
(これが驚きの燃焼パワーを発揮する)
チャッカマン5つあるけど、着火剤、うちわがないってブツブツひとり言いいながら
「闇夜に灯りを」を目的に
それぞれが目標を掲げ
暗くなる前には
火を確保!
カマド、焚き火ともに驚きの燃焼パワーを持つ枯れ葉により
火がつきました!
暗くなってきました…
さぁ晩御飯にしましょう!
と買ってきた食べ物を改めて確認
缶詰×10個、フランスパン1本、レトルトチューブの味噌汁の素10食分、お菓子×3袋、カップラーメン5個、バナナ5本、そして命の水6本
そしてオリーブオイルに塩…^^;
案外たくさんある!
って思ったけど…
今夜、明日朝、昼、晩、そして3日目の朝のこと
なにより明日の暑さを乗り切るために
食料を残さなければならない
ということで
みんなで話し合い
今夜のメニューは…
イワシ缶詰、やきとり缶詰を5人でつつきながら、フランスパン1/10ずつ(^^)
作ったカマドで温めつつ
一口サイズだけど
これがメチャクチャ美味いっ!
そして満足!
よくよく考えれば全く足らないはずなのに
これだけで幸せな感じ!
この日は緊張感からなのか?
みんな同じ感想みたい
もしかしたら今夜からのことを考えると食べ物を受け付けなかったかもしれなかったけどね^^;
ちょー簡単な食事も終わり、特に飲みながらでもなく
火を囲みながらのおしゃべりタイム
月明かり!
写真はないけど
海がキラキラしております!
星は見たことないほどの数
さらに流星が何度も
そんな発見が妙に嬉しい
火を絶やさないように
枯れ木を追加しながら
それぞれの会社のことや仕事内容など
話したい人が話す感じで
全く時間はわからないけど…
ゆっくりゆっくり時は過ぎる1日目の夜
月が西の方角に沈みだしたころ
辺りは真っ暗になる
ホントに何も見えない暗闇
トイレに行くのにもチャッカマンの灯りで
この時はひとり1個のチャッカマン持ち提案に拍手喝采です!
たぶん10時頃になっただろう
確証はないけど
みんな眠気も来たみたいだし
寝ることに
火の番人は勝って出てくれたメンバーが火の側で
あとはそれぞれが好きな場所に寝る
砂浜は広い
寝床は自分で作り就寝
寝転ぶとさらに星空が凄い!
たぶんこの時は何も考えてない
無の境地的な感じで
ぼぉ~っと 波の音を聞きながら
何分、何時間経ったかわからないけど
たぶん誰も寝てない
というか寝れない(ーー;)
気のせいか⁉︎波の音が大きくなってきてる
寝れない…
一瞬オチたような気がするけど、たぶん寝れてない…
そして完全に時間感覚を失う…
さらに波の音が大きくなってるような気がするので灯りを海へ向けると
⁉︎
波が寝ている足近くまで⁉︎
満潮‼︎
まさか?
浜が無くなるなんてことなんてないよね…^^;
みんな完全に目が覚め話し合い
万一このラインを越えたら移動しましょうと
あと火を手放すわけにはいかないので
改めて寝転がります…
この時から火の番人は寝ずに火を見張っててくれたみたい
ホント今何時だろう…
少し寝れる気がする…
寝たり目覚めたりを繰り返し…
たぶん朝方、まだ真っ暗
てか寒い‼︎
そして砂浜の夜露が尋常じゃない!
寝床はビニール素材
ベチャベチャ
それに浜風
半袖、短パン
常夏の無人島の朝露をなめてた(ーー;)
暗闇の中、寒さに震えながら
結局は寝れず
太陽が恋しい…








