IoT同好会部長です。
前回の記事から間が空いた割には進捗がありません

困ったものです…
今回は、前回作成した粘土細工について、
特性というか、個人的に感じたことを書き連ねてみようと思います。
まず、紙粘土です。
これは、とても柔らかくて扱いやすいと感じました。
しかも乾燥すると、とても軽いです

しかし、残念ながら乾燥するとナイフでの切削や、
サンドペーパーでの磨きがほぼできません

これはちょっと致命的ですね。
最初の造形で完璧なフォルムを作れる腕があれば
いいのでしょうが、生憎と私にそんな腕はありません。
ですので、今回の素材としては外したいと思います。
次に木粉粘土です。
これも紙粘土と同様の柔らかさと扱いやすさでした。
しかも乾燥後の切削や磨きも可能です

しかし、これにも問題がありました

乾燥後に別の粘土(乾燥前)を盛ることが出来ません。
前述の理由により、これは致命的です。
よって、これも素材としては外します。
次は、前回入手できなかった石粉粘土です。
これは、ちょっと硬いです。
なので、練るのに少し手間がかかりますね

しかし、これは乾燥後の切削も磨きも可能なうえに
乾燥後でも水を加えると乾燥前の粘土や
乾燥した粘土同士も簡単に接着できます

こうして書いてみると、「石粉粘土で決定
」となると思いますよね

ところが、ここにも問題がありました

原材料のせいか少し重いのです。
これも結構な問題です。
動作用のモーター類に負担がかかりますし、
電力も少々多めに消費してしまいます。
こうしてみると、どれも一長一短で困りました

参考までに、
ロボットクリエイターの高橋さん(エボルタやロビの開発者)は
発泡塩ビ板で外装を作ったと著書に書いていました。
これを真似しようかと思いましたが、
これがどういう特性を持つ物なのかがよくわかりません。
それに少し調べたら、
ポリエチレン製の発泡体(通称:ライオンボード)で
コスプレ用の刀剣類や鎧などを作成している方がいました。
どちらも似たような感じはしますが、現物を見ないと
なんともいえません

ということで、次回は現物を確認してこようと思います。