粘土遊び | IOT同好会

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有限会社グリーンフラグのオフィシャルブログです

また、少し間が空いてしまいました。
IoT同好会部長です。(ようやく開き直りましたえへへ…

前回の工作後にも追加工作はあったのですが、
その工作も地味すぎて、ブログネタとしては
書きにくかったので省略することにしました・・・・

さて、突然ですが「Pepper」くんが、
いよいよ発売になりましたねビックリマーク
1分で1000台が完売とのことなので
かなりの人気のようです。

そんなニュースをどこかで見てきた部員が無茶振りしてきましたよムムム
「部長ビックリマークうちでもロボ作りましょう!!
だそうですガーン

「君が何を言っているのかわからないよ」と
返すこともできたのですが、
ちょっと面白そうと思ってしまった自分もいるので
気象観測装置と並行して、ロボの調査も行なおうと思いますかお2

電気制御的な部分は何とでもなりそうな感じですので、
一番大事なのは見た目をどうするかです。

しかし、デザインはすぐに思いつくものでもありませんので、
とりあえず外装の作成方法等を調査しました。
外装の材質や作成方法には様々な方法があるので悩ましいところです。

普段プラモデルを作っている私としては、
プラ板、ポリエステルパテ、エポキシパテなどが使い慣れた素材です。

ワンオフのロボを作るのでしたら、それでもいいのですが
せっかく作るのであれば量産も視野に入れたいですよね。

これまでの流れから考えると、
3D-CADで設計して、3Dプリンターで出力したものを原型とする
ということになると思いますよねはてなマーク

大きさを考えた時に、
最初は、1/100のガンプラ程の大きさ(18cmぐらい)
でいいかと思ったのですが、
それでは電装品が仕込めそうもありません。
それに、大きくすると3Dプリンターでの出力代が高くなりますし、
そもそも大きさによっては出力できない可能性もありますあ゛ぁ゛っ

そこで、粘土で原型を作り、それを元にシリコンで型取りして、
更にその型を使用してレジンキャストで複製しようと思います。
ガレージキットの作成手法と同じですね。
(これも費用はそれなりにかかるのですが…)

もし、それでもまかない切れないほどの注文がきたら
きちんとした金型を作って生産するという皮算用です。
(そんな夢みたいなことになればいいのですがきゃっ

シリコンとレジンキャストでの複製も、
模型製作ではポピュラーな手法なのですが、
今まで必要性が無かったので未経験です。

粘土を触るのもウン十年振りですね。
少し調べたら100円ショップの商品が割と良いらしいので、
早速100円ショップに買出しですダッシュ

しかし、残念なことに近所の100円ショップには
石粉粘土が売っていませんでしたので、
木粉粘土と紙粘土を買ってきました。





木粉粘土は初めて触る粘土です。
袋を開けると中学校の木工室の匂いがするので、
しばし郷愁に浸るのも一興ですニコ

触った感触は、思ったよりも柔らかいので
扱いやすいと思ったのですが、
色々とこねくり回しているとボソボソとしてきました。
水を加えながら造形しないといけないようですが、
今回は実験なので、このまま乾燥させようと思います。

次に紙粘土ですが、ウン十年前の紙粘土とは物が違いますね。
妙に表面が滑らかでボソボソしていません。
材質を見ると紙なんて入っていませんよあんぐり

両方共触ってみた感じとしては、
紙粘土の方が扱いやすいように感じました。

ただ、ネットの情報を見ると木粉粘土や石粉粘土の方が
良いとの情報が多いです。

両方の素材でちょっとした物を作ったので
後は乾燥待ちです。
乾燥後の状態で素材を決めたいのですが、
その前に石粉粘土も試したいので、
どこかで調達してきたいと思います。

以下、造形した物です。

粘土

どこかで見たような形の物もありますが、気のせいですスライム2

半球形の物は、計量スプーンに詰め込んだ後に
抜き出した物で、2個合わせて球形を作ろうと考えています。
しかし、粘土が柔らかすぎるので、抜き出す時に
かなり形が崩れてしまいました。

なので、後ろにあるのは計量スプーンに詰め込んだまま
乾燥させたらどうなるかという実験です。

りんごのような物と、桃のような物は試しに
作ってみただけです。

さて、乾燥するとどうなるんでしょうねぇ音符