通信方法のいろいろ | IOT同好会

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有限会社グリーンフラグのオフィシャルブログです

IoTで無くてはならないのが、「通信」カミナリ

インターネットに繋ぐのはもちろんですが、
各種センサーをワイヤレスに繋ぎたいということも多いのですが、

一口に、「通信」と言っても、いろいろな種類があります。

まず、皆様もよくご存知のWifi赤外線通信

LANケーブルで繋ぐという方法もありますが、
ワイヤレスにインターネットに繋がるというのは、
設置場所を選ばないので、とても便利です。

Raspberry Piで、簡単に使えて
比較的、消費電力の少ない、
これを、今回購入しました。



Raspberry PiのUSBポートに刺すだけで、
自動的に認識してくれるので、とても簡単ビックリマーク
使い方に関しては先人達によって
ネットに詳しく書かれています。ありがと


そして、こちらもとってもおなじみ、



Bluetoothです。ブルートゥースver.2
Ver.4.0+EDR/LE(省エネ設計)対応

キーボードやマウス、ヘッドフォーンなどを
ワイヤレスで繋げられるだけでなく、
「iBeacon」という技術を使って、
位置情報を取得することができますビックリマーク

位置情報というと、「GPS」を思い浮かべる方も
多いと思いますが、そちらは、主に屋外で、
広いフィールドを想定したもの。

「iBeacon」は、GPSが使えない場所(主に屋内)
を想定したのもで、数メートルとか数十センチとか
GPSより細かな位置情報を取得できるもの

という違いがあります。

他に、一般には馴染みが薄いですが、
XBeeもあります。



誤解を恐れずに、ざっくり言ってしまうと、
これも、Bluetoothと似たようなものです。

まあ、Bluetooth自体、特にLEでは、省電力ですが、
XBeeはBluetoothに比べて、省電力なので
電子工作では比較的よく使われる通信モジュールです

この、XBee、「ZigBee」という通信プロトコルを
使った製品なのですが、「ZigBee」を使った製品は
他にもあります。

TWE-Lite

TWE-Liteという、見た目もXBeeに似た製品です。
東京コスモス電機という会社が出しています。
こちらは、XBeeより情報が少ないのですが、



日本語の書籍も出ていますし、
使い方も簡単そうです。

XBeeとの違いは、TWE-Liteにはマイコンが搭載されており、
プログラムし直して使えるといったとこでしょうか。

同じ「ZigBee」という通信プロトコルを
使ってはいますが、XBeeとの相互通信は
できないようです。

ですので、今回、両方チョキ
というか、先のWifiとBluetoothも含めて
4種類の通信モジュールを全て購入しましたにこちゃん

全部のせ山盛り なんでも来いビックリマーク

という贅沢な仕様です。

おかげで4つあるRaspberry PiのUSBポートは
全部埋ってしまいました。

でも、他にも、赤外線通信モジュールとか
まだ組み込みたいものはあります苦笑

とりあえず、WifiとBluetoothは
Raspberry Piに接続して試験済みですが、

XBeeとTWE-Liteは全く初めてのデバイスですので、
これから勉強して試して見る予定です。

因みに、開発予定の気象観測装置とはXBeeで繋ぐ予定です。

今回、購入したもの中には、半完成品があるので、
半田付けが必要で、

またまた、「部長」の出番です。拍手♪


というより、、、、叫び
早速、壊しちゃいました&

気象観測用のボード

グラグラしてたスイッチがあったんですが、
何かの拍子に、バラバラに爆弾

部長ビックリマーク スイッチ買ったから直してね顔

よ・ろ・し・くドキドキ