
OCJ-P 6.0試験にようやく合格しました。
一発合格なんですが、テスト勉強に時間かけた割には点数は結構ギリギリ(?)でした。
(合格ライン52% 得点65%)
合格体験記とかにあるように、引っかけ問題とか細かい知識を問う問題が多いです。
普段、eclipseなどのIDEを使用して、自動コンパイルで開発をしていたら
全く気にしないような問題も出てきます。
今回、試験勉強に使用した参考書、問題集は下記の通り。
①インプレスジャパン「 徹底攻略Javaプログラマ教科書 Platform5.0/6.0対応」
②インプレスジャパン「 徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 6問題集 [CX-310-065]対応」
どちらもインプレスジャパンで、通称「黒本」というやつです。
一度参考書をさらっと一読して、問題集を3周ぐらい解きました。
だいたい1ヶ月半ぐらいですか。
平日は仕事が忙しいので、土日に集中して勉強しました。
問題集もなかなか解説が細かくてよかったですが、参考書もあった方が安心ではあります。
体系的な知識をつけるならば必要ですね。
問題集でなかなか解けない苦手分野を再度参考書で勉強していくのがいいでしょう。
私は、JAVAのプログラム経験はほとんどありません。(別の言語をやってましたが。)
それでも合格できたので、上記2つの本はおすすめです。
問題集とほぼ同じ問題も5問ぐらいでました。
コンストラクタ・オーバーロード・オーバーライド・コレクション・スレッドあたりは
しっかり理解した方がいいです。
さらに実践的なスキルを身につけるべく、OCJ-WC(Oracle認定Webコンポーネントディベロッパ)でも
取ろうかなと思ってます。
とりあえずホッとしましたが、
資格は自分の技術力を測る一つの指標であっても、仕事力とイコールとはならないです。
ただ、会社の奨励金は大きい。
これも自己投資に使っていこうと思います。