先日コーチーカーターをみました。

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この映画大好きで、3回目ぐらいなんですが、必ず泣ける場面があるんです。

最大の恐怖は、無力と知ることではない。
最大の恐怖は、自分の計り知れない力だ。
俺達は、自分の可能性を恐れている。
闇に恐れているのではなく、自分の中の光を恐れている。
周囲の人を不安にさせないように、輝きを隠しては世界を照らすことはできない。
小さな子供達のように輝こう。
全ての人の内に光がある。
自分自身を輝かせれば、周りも自然と輝き始める。
恐怖から解き放たれさえすれば、周りも解き放つことになる。



主演はサミュエル・L・ジャクソン。

世界的に有名なハリウッド俳優ですが、脇役的なイメージが強いですよね。

スターウォーズ エピソード1、2、3でメイス・ウィンドゥを演じていました。
特に、3のアナキンのダークサイドに落ちて覚醒するシーンで、
窓の外にぶっ飛んでいく所は、本当に悲しかった。

僕の中ではダイハード3のゼウス役のイメージが常につきまといます。
まだ子供だったんですが、この俳優さんの演技はすばらしいなとか思ってました。

そんなジャクソンが演じる「カーター」は
アメリカの中でも特に犯罪が多発する低所得者層が集まる高校のバスケ部のコーチーを依頼された。
カーターはこの高校のOBであり、バスケ部の選手として全米代表にも選ばれるほどの人物。

しかし、このチームの現状は
 試合に一度も勝利したことがない。
 もちろん生徒達は授業もろくにでない。
という落ちこぼれぶり。

そんな生徒達を叱咤し、激励し、指導し、生まれ変わったようなチームにかえていく。

あらすじだけ見たら展開みえみえのスポ根映画かと思ったが、見始めたら徐々に引き込まれてしまう。

カーター・生徒・親・教員たちが織りなす人間ドラマは、ストーリーに深みを与える。

君たちにとっての勝利とはなんなのか。
君たちは何を目指すのか。
君たちは今何をすべきなのか。

カーターの信念から社会・自分自身への強い呼びかけを感じずにはいられない。

生徒一人一人も個性が非常に際立っています。

冒頭に記述したメッセージ。
カーターは彼らに勝ち方を教えた。
彼らにとっての命の恩人なのである。

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この映画、実話をもとにしています。
映画のメッセージもわかりやすいです。
感動的でした。
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OCJ-P 6.0試験にようやく合格しました。

一発合格なんですが、テスト勉強に時間かけた割には点数は結構ギリギリ(?)でした。
(合格ライン52% 得点65%)

合格体験記とかにあるように、引っかけ問題とか細かい知識を問う問題が多いです。

普段、eclipseなどのIDEを使用して、自動コンパイルで開発をしていたら
全く気にしないような問題も出てきます。


今回、試験勉強に使用した参考書、問題集は下記の通り。

①インプレスジャパン「 徹底攻略Javaプログラマ教科書 Platform5.0/6.0対応」
②インプレスジャパン「 徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 6問題集 [CX-310-065]対応」

どちらもインプレスジャパンで、通称「黒本」というやつです。

一度参考書をさらっと一読して、問題集を3周ぐらい解きました。
だいたい1ヶ月半ぐらいですか。
平日は仕事が忙しいので、土日に集中して勉強しました。

問題集もなかなか解説が細かくてよかったですが、参考書もあった方が安心ではあります。
体系的な知識をつけるならば必要ですね。
問題集でなかなか解けない苦手分野を再度参考書で勉強していくのがいいでしょう。


私は、JAVAのプログラム経験はほとんどありません。(別の言語をやってましたが。)
それでも合格できたので、上記2つの本はおすすめです。


問題集とほぼ同じ問題も5問ぐらいでました。
コンストラクタ・オーバーロード・オーバーライド・コレクション・スレッドあたりは
しっかり理解した方がいいです。

さらに実践的なスキルを身につけるべく、OCJ-WC(Oracle認定Webコンポーネントディベロッパ)でも
取ろうかなと思ってます。



とりあえずホッとしましたが、
資格は自分の技術力を測る一つの指標であっても、仕事力とイコールとはならないです。

ただ、会社の奨励金は大きい。
これも自己投資に使っていこうと思います。
先日、レンタカーを借りて湘南ドライブに行ってきました。

その時に借りた車がこれ!

RX-8

現在、唯一ロータリーエンジンを搭載しているマツダのRX-8です。

私、学生時代から好んで車を乗っていたのですが、
当時乗っていたのは一般的なコンパクトカーでした。
これは本当に燃費がよかったですよ。

いつかはロータリースポーツカーに乗りたいと憧れながら今日まで来てしまいました。

このRX-8 
低燃費、低排出ガスのロータリーエンジン搭載、家族でも使える4シータースポーツという
全く新しいコンセプトで、1台でオールマイティーに使いたいロータリー好きの心に
刺さったんですよ。僕もそんな一人。

いやー湘南の海岸沿いを走る真っ赤なスポーツカー。美しかったですね。
(自分からは見えませんが、気持ちよかった)

ロータリーだからこその悩みもあるんですが(燃費、メンテナンスなど)
それらを補って余るほどの魅力があの小柄で流れるようなフォルムに詰まってました。

あの滑らかな加速感はぜひみんなに体験してほしいですね。
馬力はスポーツカーとしては並ですが、スムーズな加速感と
ロータリーサウンドは他では味わえません。
居住空間も大人4人がほとんど苦を感じない広さ。
4人家族で温泉旅行なんてのも笑顔が目に浮かびます。

いやーいつか買いたいなー
と思って周りの人に話してたら、危ないとかで結構反対されました。

スポーツカー = 速い = 危ない !?
ノーノーノー

そんなことありません。
スポーツカーの性能をなめちゃいけません。
「走る」「止まる」「曲がる」ということに関しては
基本的に普通車よりも優れているんですよね。
そしてあの地面を這うようなスタイルは安定感抜群です。

結局は意識の問題だと思うんですが、規則をしっかり守れば
危険ではありません。
そもそも車という乗り物自体が凶器であり、リスクも背負っているんですから。
ドライバーが交通法規という規則を守り、そのルールの中で楽しむのです。
なんでもそうでしょ。

そういえば、最近の技術革新は本当に凄いんですが、
車にもコンピュータがどんどん導入され、渋滞での蛇行運転とかも勝手にやってくれたり
SFで見るような自動運転も徐々に研究されているみたいですね。
自分でもかなりコンピュータに頼った生活ですが、これはまだ信用できないですね。
本当に止まるか?ってドキドキします。
あまり運転が上手でない人の助手席に乗ったときに足が吊りそうになる感覚です。

ともあれコンピュータの発達と共に人間が失っていく能力ってのもあると思うんですよね。
身近なところでは漢字が書けなくなるとか。
人間より優れている所にコンピュータの能力が入ってくるのだから、
結局人間はそれをコントロールして支配していかなければならない。

世界中の天才たちが次から次にコンピュータに才能を持たせているのだから
我々も日々向上していかなければならないですね。