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CHALLENGE & ALOHA

遊びも限界の向こう側へ。






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1年ぶりのレース。
大島トライアスロンに参戦。

Run 5K (Swim中止の為)
Bike 40K
Run 10K

もの凄い嵐で
台風のうねりがはいってしまい、
トライアスロンからデュアスロンに変更。
最初の5Kをどのペースで走って良いか分からず
少し戸惑いはあったが、キロ5分ペースで走った。
疲労感もさほどなくBikeへ突入。
これがきつい。
とにかくコースの半分はagainstの風。
さらにアップダウンありで、中々前に進まず
普段以上にペダルを漕いでしまったと思う。
これが腰、尻、足に負荷がかかり
ラスト10Kはほぼ攣っている状態で走る事になる。
それでもキロ5分ちょいで走り、
いつも感じている心肺のきつさや下半身の重さは一切なかった。
これはBikeトレーニングの結果が
明らかにでていると感じれた瞬間だった。

アップダウンが多いコース、
天候コンディションの悪化、特に風の影響もあって
全体的に参加選手のタイムは普段より長い。
それでも、全体を通して以前よりRunもBikeも明らかに速くなっている。
ただ、それでもBikeはかなり遅いほうで
もっとトレーニングを積めば一気にタイムを縮められると思う。
Bikeトレーニングをどうやって効率良くやるか。
これが今後の課題。

Swim    3.6K/12K
Bike     100K/250K
Run     27K/100K


本日のトレーニング

Swim2.1K

新島のOWSに向けてSwimトレ。

全体的に流しながら、
途中に、
50m×6を1セット。
50m×4を1セット。
のインターバル。

これだけでも心肺は結構きつかったが、
実際に泳ぎ終わってもそこまで疲労感はなかった。
ただ、ラスト数百mは体幹が弱いのかフォームが崩れ気味だった。
フォームが崩れると体への負担がより大きくのなるので
きつくてもフォーム維持の意識を徹底したい。

Swim    3.6K/12K
Bike     60K/250K
Run    12K/100K
ランス・アームストロングに関する元気のでる話。
世界は本当に色んな人がいると思う。どんな困難な状況下でも現実と向き合い、闘い続ける人間は輝いて見える。


”LIVE STRONG”という言葉をご存知だろうか?


25歳にして、ランス・アームストロングは自転車競技の世界で、最も優れたロードレーサーの一人であった。ランスは、世界選手権やツ ール・ド・デュポン、ツール・ド・フランスの多様なステージなど、多く の勝利を手にしていた。そんなランス・アームストロングは、周りか らは無敵の選手と捕らえられ、彼の前途は明るく開けていた。

しかし、そんなあるとき、ランスはこう告げられた。「あなたは癌(ガ ン)に侵されている」と。

ランスが直面した癌(ガン)との闘病という現実を前にすると、自転車競技はほんの些細なものだった。
診断は、15歳から35歳の男性がもっとも多く発病する睾丸癌だった。初期の段階で睾丸癌の疾病が発見できれば、完全 寛解の可能性は高く90%だと言われている。だが、多くの健康な成年男子と同じように、ランスも発病を知らせるサ インに気づかず、また彼自身、非常に重大な状態に陥っているなどとは、微塵も想像しなかった。結果、早期治療 をしなかったために、癌(ガン)細胞はランスの腹部や肺、脳にまで進行してしまった。ランスの生存可能性は風前 の灯となっていった。

しかし、肉体的なコンディショニングと強力な支援体制のおかげで、ランスの癌を克服しようとする意思が衰えるこ とはなかった。彼自身、心に誓ったのは、「自分は癌(ガン)の犠牲者になるのではなく、“live strong”強く生きて 癌(ガン)がもたらす地獄からの生還者となる」ということだった。ランスは、自分の身体を冒している癌(ガン)とい う病気、その癌(ガン)の治療方法を、積極的に学習していった。医学的な知識や確信的事項を得て、より積極的 な治療を受け、最終的に癌(ガン)を克服するに至ったのだ。

自らの運命を知る前、まだランスが癌(ガン)治療を受けている最中に、彼はランス・アームストロング財団(LAF) を設立した。この財団設立こそ、ランス・アームストロングにとって、癌(ガン)からの生還者たちのリーダーとして、 また癌(ガン)とともに生きる人々たちの世界代表者としての人生が始まった瞬間であった。

ランス・アームストロングのツール・ド・フランスにおける1999年から2004年にかけての勝利は、非常に喜ばしいこ とだった。それでも癌(ガン)との戦いはまだ始まったばかりだ。この戦いは、彼自身ためだけのものではない。 癌(ガン)から生還したすべての人々、以前のランスのように自分は癌(ガン)には冒されないと考えている人々の 戦いでもあるのだ。ランス・アームストロングは、この癌(ガン)との戦いの先頭に立って生きたいと考え、この戦い にあなたも加わることを強く望んでいる。

ランス・アームストロングの人生は、いまや癌(ガン)に対する義務を負っている。そしてこの選択は、“live strong” 強く生きるための選択である。

アームストロング財団ホームページより
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