4月から新しい職場に異動しました。
そんなタイミングに、知り合いから職場のことで相談を受けました。
今日は、罪悪感がある時って、自分の心が傷つくことに、ちょっと鈍感すぎませんか

鈍感というか、仕方ない・やむを得ないと思ってるというか…

そんなことを思う出来事があり、書きたくなりました。
あなたの大切な人を傷つける人に対しては、怒ったり、行動で示すと思うのです。
でも、それが自分のことになると、自分が罪悪感を感じてる時だと、そうしないことがある。
なぜだか耐える。すごくつらいのに。
そんな思い、しなくていいのに、しないでほしいのに

でも、その行動が自分を傷つけてることには気づいてない。
…私は気づいていませんでした

大切な人のことだったら、たぶんその人を守ろうとすると思うけれど、自分に対しては、自ら切られに行くようなことをするんだなあ、なんて思いました。
私も、こんなこと考えたの初めてだったので、あなたもぜひ、自分をそんなつらい目に合わせてないか、振り返ってみてほしいです

話は戻って、知り合いの相談事は、職場での上司と部下たちの人間関係がよくないことについて、でした。
仕事の忙しさと、上司への不満が重なって、みんな疲れ果ててる。
そのことを、明日上司に直接伝えるつもりで、伝える時に気をつけることをアドバイスして、という内容でした。
よくよく聞くと、これまでにも、部下たちは上司に直訴していて、心ない言葉を言われていたそう。
その時点で、明日言うのは待って!
あと1日まって

と伝えました
新職場の、私の上司に相談するのがよさそうだ、と瞬間的に思ったのです。
そんな、傷つくのわかってて、直接話すなんて、そんなことすることない

って強く思いました。
連絡あったのが夜で、翌日上司に相談すると、さすがだなあと思う回答でした。
上司のさらに上司、に事実を伝えるのがいいと思うとのこと。
私もその回答になるほど、と思い、知り合いにそれを伝えたところ、歯切れがよくない返事。
たぶん、上司の上司に直訴するってことが、そこまですること

と思ったんだと思いました。
たしかに、抵抗ありますね

そのあと、知り合いは、自分だけがそのことで上司と直接話していなくて、後ろめたい気持があるのかも、と言ってました。 そう、これこそが罪悪感

嫌な思いをしていない自分を、明らかに嫌な思いをしそうな場に、あえて差し出す

自分のこととなると、そして、申し訳ないなという気持ちがあると、自分にすごく冷たくなったり、判断力を鈍らせるんだなと気づきました。
なので、こう言いました。
もしも、逆に私が相談してこう言ってきたら、止めるよね

そしてまわりの人たちは、もうその上司に直訴する気はないよね

それこそが、あなたが直訴する必要がないという答えだと思う、と話したら、気づいてくれたようでした。
よかったあ…。

知り合いとは、直接会って、思ってることを伝えました。直接会って話すのって、やっぱりすごいな!
知り合いは、周りをよく見ている、冷静な人なんです。
でも、罪悪感って、すごい力を持ってる

傷ついても仕方ない、みたいな気持ちを抱いてしまう。
本来の目的をも忘れさせる。
職場の雰囲気が悪く、仕事にも大きな影響を与えていることを心配して、上司に直訴するはずなのに…。
罪悪感の強さもそうだし、女性ならではの心遣いゆえのことなのかなとは思いましたが…。
変化の大きい時期は、揺れることも多くて、いろんなことが起きたりしますが、私も含めて、楽しく心穏やかに過ごせるように、力を尽くしたいですよね

心って目に見えないけれど、ものすご柔らかいものだと私は思っています

だから、傷つきやすいし、傷がついたら治りにくい。なので、とっておきの優しさで取り扱っていきましょうね

あなたが、あなたの心を大切にしながら、過ごしていけますように

そんな、ハッとした気付きをくれたり、心をふんわりさせてくれる素敵なメルマガ紹介します

●小川景久101の気づき
魂の軍師、小川さんの大好きな言葉

〜〜女性はね、何かを目指したり、自分に負荷をかけたりすると、潤いや艶が減っていくんだよ〜〜
名前:ひらきなおこ
本と、ぬいぐるみ、ファッション、アクセサリー、中国ドラマ、吹奏楽、ラジオ…と好きなものがたくさんあります。
50代、東京在住。仕事は事務職。
大学生の時にものすごくハマった、小野不由美の小説「十二国記」シリーズを再読し、再ブーム到来中。
「月の影 影の海」最高!
イオリズムランドでは、いろんなことを勉強中! ほんとにたくさんの発見があるんです!
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