子どもたちへの読み聞かせをしてきました。
今日の本は、
「いのちのおはなし」。
100歳を超える現役医師の日野原重明先生が
文章を担当されている絵本です。

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医師として、心臓をはじめとした身体のことを交えながら、
いのちについて語られる授業形式の絵本。
書かれた当時は95歳。
10歳の子どもたちに向けた授業が描かれています。
10歳は、ちょうど今日の読み聞かせをする4年生の年齢です。
ママさんたちの素敵な演出も加わった読み聞かせは、
みんなとても真剣にきいてくれました。
絵本の中で語られている、
「いのちは時間」
という言葉が僕には響きました。
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心臓が止まったら、人間は死んでしまい、つかえる時間もなくなるのです。
どのようにでもつかえる自分の時間を、いまきみたちはもっている。
時間をつかうことは、いのちを使うことです。
※一部抜粋
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95歳の先生の言葉は、重みがありますね。
何気なく過ごしても、真剣に過ごしても、
流れる時間は同じ。
ということは、
どちらも同じように命を使っていることになります。
自分もそうだし、
誰かと一緒にいる時間なら相手もそうです。
「いのちは時間」
そのことを改めて心に刻んで、
自分の時間、相手の時間、
命そのものを大切にしていきたいと思います。
人生の大先輩から学ぶことは多々ありますね。
絵本を通じてこんな学びを得たことに感謝です。
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