僕は自分が子どものころに遊んだことがなく、
我が子も男の子だらけなのでリカちゃんには縁遠いのですが、
どうやら
「リカちゃんハウス」は
ものすごいようです。
1968年に初代が発売されてから進化をし続け、
最新版は陽電池や蓄電池を採り入れた「スマートハウス」!
スマホやタブレット端末をかざすと、
なんと発電の状態を示すモニターが見れるんだとか。
子どもにとっても「省エネ」や「エコ」は
外せないキーワードになっているそうです。
とは言え、驚きですね。
<朝日新聞デジタルより>
>リカちゃんの家、時代映す 最新版はスマートハウス 太陽電池、スマホに発電量表示
http://www.asahi.com/articles/DA3S11235547.html?ref=nmail

こちらのマーケティング担当の方々は、
実際にリカちゃんを使って遊ぶ子どもたちを集めて徹底的にモニター調査を繰り返し、
常に最先端の日本の家を表現し続けているそうです。
それによって、
リカちゃんハウスの流れがその当時の日本の家そのものを映し出しているのです。
常にお客様の声を大事にする姿勢は、
興味関心が時の流れによって移り変わるのが前提になっています。
これを、
人の心も時間が経つことによって変化する
ということに当てはめて考えてもおもしろいです。
人それぞれに、
時間の流れ、接する人、体験する出来事が違います。
状況が変わっていくので、
「あの時はそう言ってたけど、今はちょっと・・」
となるのも、あって当然なんです。
それを受け入れることができないと
お互いにぶつかってしまいます。
「そっか。今はそんな気持ちなんだね」
と、一度『今』を認めてあげる。
常に心の最先端に目を向けるわけです。
そして、
過去から今に至るまでに変わってきたんだから
これから先プラスに変化する可能性に目を向ける。
そうすることで、
人と人との関係がより豊かになります。
夫婦の中でも
求めているものは変化する・変わっていいんだよ
という気持ちをお互いに持ちたいですね。
さてさて、
そんな今日は
FJQの定期コラムを担当しています。
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