今日はクリスマスイブ。
みんなの前にサンタクロースがあらわれる日です。
僕が数年前に出会った詩で、
とても心に残っているものがあるのでご紹介します。
==============
<クリスマスの笑顔>
元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。
どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。
疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。
買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。
クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。
==============
これは、ニューヨークのあるデパートが
クリスマス・セール期間中に広告に載せていた詩だそうです。
笑顔は相手にも自分にも元気を与えてくれます。
普段はずかしいと思っている人でも、
今日なら素直に笑顔を見せられるかも。
あなたの笑顔がたくさんの人に届きますように。