こんにちは、前田伊織です。
日曜日なので私のプライベート話をば。
もう2年前になるのか・・・
弊社、株式会社イオリズムの
設立パーティーの開催。
今でもなお、
あの時の感動と感謝の気持ちが
全く薄れていません。
生涯忘れられない1日です。
人生の中で、
いったい何日、
こんなにもすばらしい日を
迎えられるだろう?
私は本当に恵まれています。
30年間くらい、
消えてなくなりたいと思っていたけど
消えてなくならなくてよかった。
人生は捨てたもんじゃない。
いかようにでも
クリエイトできるものですね。
その、生涯忘れられない1日となった
会社設立パーティーの後日談を
ふと思い出したので
改めてここに綴っておきます。
参加してくださった方の
何名かから言われたことがあるんです。
「息子さん、
丁寧な敬語で話しかけてくれました」
「息子さん、
きちんとした敬語を使っていて
大きくなったなぁって感動しました」
「息子さんの敬語がステキでしたよ~!」
「息子さん、
参加者にめっちゃ話しかけてましたよ、
敬語で!」
え???
敬語???
そうだったの????
ビックリして尋ねると、
「伊織さんが、敬語で対応するようにって
言ったんじゃないんですか?」
いやいや・・・
私は息子へ、ゲストに敬語で話すように、
なんて、一言も言ってませんでした。
そこに気が回らなかったというか…
それよりも自分がやることで
いっぱいいっぱいでした。
ザ・できの悪い母親・・・
息子に聞いてみました。
「お客さまに敬語で話してたの?」
「うん、そうやで~。
その方がいいと思って。
いつもお母さんが
お世話になってる人やから、
パーティーでは
敬語で話そうと決めててん。
どんどん挨拶しにいこうって。」
ま・・・まじかー!!
なんてかしこい子!!!
小学校3年生ですから、
まぁ、当たり前と言えば
当たり前かもしれません。
こんなことぐらいで
我が子を賢いなんて思うのは
親バカなのかもしれません。
いや、間違いなく親バカでしょう。
でも!
私は彼が自分で考え、決めて、
行動したことを誇りに思います。
息子なりに、
自分ができることを考えて、
彼にとっては、
ちょっとビビる存在であるはずの、
『お母さんがお世話になっている』
大人たちにどんどん話しかけに
行ったのだから。
親がなくとも子は育つというか…
息子、やるやん~!!
ハグハグちゅっちゅをしまくりました。
イヤがられたけど(笑)
大勢の参加者の前で立派に手紙を読み上げてくれた息子。
なかなか堂々としておりました。
そんな彼も5年生。
自分の人生についてもしっかりした考えを持っています。
先日は私をおんぶしてくれました。(笑)
歩くと痛みがある私の父に肩を貸してエスコートする息子。
ずいぶん大きくなったなぁ。
あっという間の子育て。
一瞬一瞬を大切にしたいものです。
今日もステキな1日を。
愛を込めて![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
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