たった一度の人生。

たった一年。 

たったひと月。

たった一日。 

たった一言。

悔いも未練も

残さないことは

難しいのかも…!? 

だからこそ、

日々を真剣に

生きるよう

心掛けなければ

ならないのかも…!?

 

 なぁ~んてね!?

 

 誰もがはじめて歩む人生で、何もかもを完璧に、冷静に、選択できる方は恐らく居られません。

 

 いつもどこかで自身暗鬼に襲われながら、日々数えきれない選択を何気なくし続けているのかも知れません。

 

 果たして、その選択が正なのか誤なのか…、それとも善なのか悪なのか…、自分にとって幸なのか不幸なのか…、自己都合を優先した選択だったのか…、他人様を最優先に慮った選択だったのか…!? 

 

 いわゆる利他主義的に選択をしたのか、利己主義的に選択したのか、その場で明確な答えを導き出せる選択は、非常に少ないのかも知れません。

 

 誰もが初めて歩む人生なんですから、経験値も無ければ選択肢も少ないんですから、それは仕方の無いことなのかも知れません!?

 

 だから人は学ぶんです。

経験を積むんです。

先人から教えを乞うんです。

歴史から学ぶんです。

 

その真剣さが、比較的ミスの少ない選択を生むんです。

 

 とはいっても、四六時中心身共に張り詰めた状態で日々を過ごすことは困難であり、不可能に近いともぐ爺は感じています。

 

 多少のミスかあったとしても、多大な選択ミスがあったとしても、時は止まってくれません。

 

 しかし、それ相応の覚悟と想定が出来ていれば、ミスも乗り越えられる範囲で済むかも知れません。

 

 その選択を悔いとして残すのか、未練として抱え込むのか、それも人それぞれなのかも知れません。

 

 しかし、もぐ爺の思う理想とは、可能な限り悔いも未練も残さない選択を心掛けることだと思っています。

 

 取り返せるミスで留める努力を惜しまないことです。 待ち構えていたチャンスが訪れた時、手の届くところに自分の情熱があることです。 

 

 仕方なく日々を過ごすのではなく、今を生きることに情熱を失わないことなのかも知れません。

 

 自分らしく生きようとする気概を、失わないことなのかも知れません。

 

 自分の人生は自分だけの宝物です。 誰にも奪われる不安の無い宝です。

 

流行に踊らされ、

誰かに誘導され。

誰かに洗脳され、

誰かの扇動に惑わされ、

誰かの力で強引に歩まされ、

誰かの意のままに生きる人生など、

無意味なのかも知れません。

 

 他人様の求める人生を歩むことなど、自分にとっては何の意味の無いのかも知れません。 

 

 自分らしく自分の人生を歩む為には、日々を真剣に生きようとする覚悟と勇気が必要なのかも知れません。 

 

 その勇気を与えてくれるのは、昨日までの自分自身であって欲しいともぐ爺は思っています。 

 

 その覚悟を与えてくれるのは、過去にミスを犯した自分自身であって欲しいともぐ爺は思います。 

 

 ミスに気付けた自分であって欲しいと思っています。

悔いとは改めることが叶わなければ、唯の苦い過去。 二度と遣り直せない過去。 

 

 しかし未練とは、改めることが可能な現在進行形の過去なかも…!? 未来に、改めることが可能であることを見据えようとする思いなのかも…!? 愚かなもぐ爺は、そうして生きてきたように記憶してます。

 

 悔いを未練い据え変えて、現実から逃避し続けてきたように感じております。 老い耄れて尚、反省中のもぐ爺です。 お立ちより頂きました皆様方には、もぐ爺のような悔いや未練を残されないよう願いばかりです。

 

 なぁ~んてね 叫び

 

 

 間もなく新年を迎えようとする師走。

 

 もう一度真剣に自分の生きた時間を振り返る時でもあります。

 

 日々を真剣に生きてきたのか…、日々勇気をもって選択をしてきたのか、出た結果を潔く受け止められる自分であったのか…、この一年を振り返る月師走です。

 

 今年も生意気な書き込みで新年を迎えることになりそうですが、本年も老い耄れのくだらない戯言にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

 

 このページにお立ち寄り頂きました皆様方には、心より感謝申し上げます。

 

 只今、奥州岩代の国の知人宅にお世話になって居ります。

 

 例年なら積雪もある時期なのですが、今年は未だ近隣の高山に振っているだけで、平地には降りてきません。

 

 温暖化なのでしょうか、この辺りでも年々積雪量も少なくなっているように感じます。

 

 原発のある石川県志賀の地震や凶悪事件など、不安なネタは尽きませんが、皆様に置かれましてはよりよい新年を迎えられますことを祈念いたしております。

 

 本年も、お立ち寄り誠にありがとうございました。