本日も、前回に続いて誠に身勝手で我が侭なブラックもぐ爺の独り言を書き込みさせて頂きますが、中には非常に過激な部分が含まれておりますことを予めご理解、ご了解頂けますようお願い申し上げます。 甚だ勝手なお願いで誠に恐縮ですが、何卒ご高配頂けますようお願い申し上げます。

 

 

以前、漆器で有名なある地域でお話しをさせて頂く機会を得ました。 その際、漆を採取する職人さんや木地を引く職人さんが現地では皆無となり、現在使用している漆の殆どは輸入品等々に依存しているとのことで、最近では粗悪品が多く、非常に困惑しているとのことでした。

 

もぐ爺は、「では、この地域で新たな職人さんを一から育てることを真剣に考えられては如何でしょうかはてなマーク」とご提案をさせて頂きますと、「馬鹿なことを言わないでください。 今どき、あんなきつい(3Kの)仕事をする者は、誰も居ない!!」と一蹴されました。 

 

全く聴く耳を持って頂けない会場の空気に、非常にご無礼で残念ではありましたが、他の選択肢をご提案させて頂くこともなく、もぐ爺は予定を変更して会場を後にした記憶がございます。

                         

この国の伝統工芸等々の多くのは…、食卓へ上る食品の殆どは…、作業や工程等々の殆どは3Kであり、長年培われてきた秘伝や秘技等々の殆どが、いわゆる3Kと称される仕事から生まれたものであり、3Kから新たな雇用を生み出して来たのが伝統です。 

 

伝統を守れば、多少のコストがアップすることは当然であり、消費者がコストをある程度負担することも必要であるともぐ爺は思いますが、未成熟だったこの国には「良い物をより安く」等という非常に無責任なキャッチフレーズが横行した不幸な時代が、誤っていたかも知れないみんなや普通の主流派意識のようです。 

 

曲がったキュウリは安値取引され、曲がっていないキュウリは高値で取引されている本当の理由を、一度でも考えたことがお有りでしょうか? 見てくれの良い物を安くなどと言うことは、決して有り得ないと言う事実を、消費者の皆さんはなぜお気付きにはなれなかったのかガーンはてなマーク

 

その一方では、産地の直売所などで敢えて曲がったキュウリを、競ってでも高値で買い込む消費者の「みんなや普通」心理には、もぐ爺は付いていけずに悩むことがあります。 消費者の皆様方のみんなや普通意識やみんなや普通心理が、根底から見直されなければ…、何も変わらないのかも知れません。 

 

「より良い物を、より安く」等というまやかしの時代は、既に遠い過去になってしまったことを、なぜご理解頂けないのかはてなマークむかっ 「良い物は高いのよビックリマーク」、「手を掛けたものは高価になるのよ!!」と言うキャッチフレーズが、本当は正しいフレーズなのかも知れません。 

 

廃棄コストが高ければ、消費者が負担することが当然であり、※自主規制※※自主規制※の方々にご負担いただけば済む話であって、各食品メーカーさんや生産者の方々、販売店の方々等々におかれましては、精一杯のご努力ご尽力をお願いし汗

 

もしこのまま、現在の主流となっている食品の3分の1ルール等々を根底から見直さなければ…、見直すことが出来なければ…、この国には明るい未来も訪れないのかも知れません。 過剰生産等々を、出来る限り思い留まって頂ければ、「古き良き時代」と称された時代が、もしかすると再び訪れるのかも…!? 

 

まぁ、そんなもぐ爺の都合の良い希望が、叶えられることはないと思いながらも、いつかはそうあって欲しいと願うもぐ爺です。 なぁ~んてね 叫び

 

そんな中叫ばれている議員さんや官僚等々の資質等々についても、与野党共に次の選挙に当選する為だけに繰り返すパフォーマンス等々に目を奪われ、肝心なことから関心や視線、論点等々を外されているのでは…、なぁ~んて気がしてなりません。

 

つい最近行われた※自主規制※の首長選挙では、何とかという※自主規制※野党第一党と、何とかという※自主規制※与党が、常に相反する主張を繰り返し、日々国会で激しく揉めている政党同士なのにプンプンむかっ

 

相乗りして同じ候補者を推して居るんですから、そこにお互いの真があるとは決して思えないもぐ爺です。 選挙民をその場限りのパフォーマンスで欺くのもいい加減にして欲しいものです。

 

ご自身の選挙までの4年間や6年間ではなく、10年先、20年先、50年先、いいえ、100年先、200年先のこの国や世界情勢等々を見据えた政治を…、鑑みた施策を…、慮る言動を…、どうして執らないのか…、執れないのか…、もぐ爺には不思議でなりません。

 

近年では、様々な補助金を捻出してまでハイブリット車や電気自動車の利用を優先し…、促進している事実から鑑みれば、ガソリン車の割合が急激に減少し続けることも事実であり、燃費の良い車等々が最優先されるのが事実であり、真実なのではないかともぐ爺は思いますがガーンむかっ

 

そんな現状でも、一度道路を作ってしまえば、維持管理する必要性が生じ、関わる※自主規制※の皆さんや※自主規制※の皆さん等々の懐だけは温まり続けるのかも知れませんが…、それ以前にハイブリット車や電気自動車等々の急激な普及や促進で、ガソリン税収も半減する可能性や現状を、全く無視した本末転倒では…!? 

 

やはり、国道や自動車専用道路等々の法面や斜面等々にソーラーを設置し、売電益でガソリン税の不足分を補填することを真剣に検討するべきなのでは…!? このままでは、国債の元金さえ返済できないまま、国債の金利だけでこの国が滅びることは、火を見るより明らかなのでは…!? 

 

早々に技術が進歩し、官僚や議員さん、マスコミ等々の意識や資質がアップし、この国全体が再生可能エネルギーのみで賄え、微電力のスマホ等々への無線充電等々だけではなく、ある程度の電力さえ無線充電が可能となる技術開発が進み、道路を走る電気自動車等々への無線充電が可能になることを切に希望するもぐ爺です。 なぁ~んてね 叫び

 

但し、その時代に道路の維持管理をする労働力不足を、全て解決する糸口が見えていれば…、の話ですが…? 今後30パーセント~40パーセントが減少すると予測されるこの国の人々が、その時代になっても移動する手段として自動車を利用し続け…、頻繁に移動する必要性が残されていたとすれば…、の話ですが…ガーン!! なぁ~んてね 叫び

 

各地の原発を再稼働する以前に…、原発再稼働を反対する以前に…、日本中を走る国道や自動車専用道路等々の法面や開削した斜面等々にソーラーを設置すれば、この国に原発など一基も必要としないことを、なぜ主張し、証明できないのかプンプンはてなマーク 

 

あるデーターによると、総発電量の3割から4割は送電ロスとされる過疎地域や中山間地への電力供給ロス分を、各戸が(条件を満たした)農業用水路等々に小型の水力発電装置(一般家庭用であれば、比較的安価で設置可能)を設置すれば解決できることを、なぜ主張し、証明し、情報提供しようとはしないのかプンプンはてなマーク 

 

但し、現世第一主義の各省庁が持つ利権等々の争い等々を踏まえて考えた場合には…、現世第一主義の族議員等々の反発を想定すれば…、かなり困難な選択であることは紛れもない、非常に残念な真実であり、事実なのかも知れません。

 

                             続く

 

相も変わらず、支離滅裂、何の脈略もなく、言いたい放題、思った侭、感じた侭のブラックもぐ爺の独り言でした。 なぁ~んてね 叫び

 

また、生意気なことを書かせて頂きまして本当に申し訳ございません。 少しは自重しなければと思いつつ、どうしても吐き出したかった矛盾と怒りでした。  もしこの記事が削除されなかった場合に限り、近々第5弾、第6弾を書き込ませて頂きたいと思います。 なぁ~んてね 叫び