もぐ爺 『本来なら、生徒の可能性を伸ばすことを最優先し、模範を示すべき教師という立場を考えれば…、明らかに年長者であるという事実を省みれば…、状況を冷静に鑑みれば…、決して在ってはいけないことなのかも知れませんが…、もしかすると…、そうではないかともぐ爺も思います。

 

しかし、見方を変えれば…、誠にご無礼な言い方をすれば…、その程度の資質しか持ち合わせていない残念な教師であるとも、言わざるを得ない部分があるのかも知れません。 

 

恐らく、お嬢さんの気付かないところで…、お嬢さんの無意識な言動の中から…、先生はお嬢さんの資質を判断する基準となる何かを見付け出していたのかも知れません。 

 

その教師の判断が、人として正なのか誤なのか…、教師として是なのか…、非なのか…、或いは社会人のひとりとして可なのか…、否なのか…、等々なのか…、等々については、もぐ爺が意見を申し上げることも出来ませんし、してはいけない部分でもあるので、これ以上は申し上げませんが…ガーン

 

恐らく、長年の教師生活で積み重ねたデーターや経験等々によって、どこかでお嬢さんの様々な言動の中から…、お嬢さんの資質を勝手に判断してしまったのかも知れませんし…、先生の勝手な思い込みや決め付け等々があったのかも知れません。 ※ 中 略 ※

 

何よりもぐ爺が問題だと考えることは、価値観や常識等々、人それぞれが選択するバランサーや計ろうとするウエート軽重等々において、いくら※自主規制※※自主規制※等々だからといって、何もかもを済し崩しにして良い部分と、決して済し崩しにしてはいけない部分の分別が明らかに出来ていないことが…、明確に判断を下せないことが…、ある部分では社会人として問われる資質なのかも知れません。 

 

その中でも、この国で最も重要視されるのは、日々繰り返される食事のマナーやルール、礼儀や所作、何気なく歩く姿等々であることが、あるデーターで明らかにされています。 「一事が万事」ですので、恐らくその教師も食事のマナーやルールを無視している部分があるのかも知れません。

 

お嬢さん 『あっ、そう言えば…、給食の時先生は肘を付いて食べています。 箸で生徒を指して、色々言ってます。 あぁ、そうかはてなマーク そう言うことかはてなマーク

 

もぐ爺 『それは、非常に残念な教師ですね!? きっと、教師の親御さんもそうして肘を付いて食事をされる方なんでしょうね!? 同様に、知識や学問、経験やスキル、潜在する可能性等々とは全く違うところでも、常に…、暗に…、知らぬ間に…、気付かない侭…、資質を問われ続けるのがこの国の隠された真なのかも知れません。 

 

その事実や真実は、全く疑う余地もなければ…、決して避けることも出来ないのが、この国の隠された現実なんです。 当然、奇抜なファッション等々やマナーの一夜漬け等々で、一時的に地を隠すことを最優先される方々も居られますが、最も地が現れてしまうのが、何気ない食事風景や普段の歩く姿なのかも知れません。』

 

お嬢さん 『えっ、歩く姿ですかはてなマーク

 

もぐ爺 『はい。 何気なく歩く姿です。 無意識に、何気なく歩く姿とは、その方の本性や資質のほぼ全てを露わにしてくれますので、よく観察していると何方にでも気付けると思いますよビックリマークひらめき電球 勿論、何かを意識して歩く姿はパフォーマンスとして重要視されるものですのでその限りではありません。』

 

お嬢さん 『なるほど…、人って…、いろいろなところでいろいろなことをいろいろ判断して居るんですね!?

 

もぐ爺 『勿論、お嬢さんもご自身では気付かないだけで、いろいろなところでいろいろなことをいろいろ自己判断されて居るんだと思いますよ!?

 

お嬢さん 『はい。 そうかも知れません。』

 

もぐ爺 『本来、様々な判断の基礎を学ぶところが、それぞれの家庭や群れであり、属する組織(学校や会社)等々なのかも知れませんが、ある時期の政府の愚策により必要以上の核家族化が進み、その機会や場所、※自主規制※※自主規制※等々を※自主規制※し、我が侭に…、自己都合を最優先し…、無知故に無視し…、或いは致し方なく…、万事を蔑ろにしてしまった愚かな過去が存在したのかも知れません。

 

その起因の一つが、遠く昭和のある時代に称された、「鍵っ子」世代のお子さん方を持つ親御さんが、お子さん方とテーブルを囲んで食事をすることが殆ど無かったという、悲しく残念な現実や事実が大きく影響しているのかも知れません。 

 

夫婦共稼ぎで、繁忙な毎日を送るご両親は、お子さんの食事風景にさえ関心を抱かず、抱けず、気にも掛けず、結果としてお子さん方の箸の上げ下ろしまでは、正しく指導や躾も出来ず、食べられれば…、食べていれば…、「それで良い。」等々と、してしまったのかも知れません。 ※ 自 主 規 制 ※

 

また、お話しが大きく脱線してしまいまして、相済みません。 お話しを戻しましょう。 確かに、お嬢さんの仰る通り、財力影響等々の様々な力無いよりは有った方が様々な面で都合が良いことも確かな事実です。 

 

しかし親御さんが仰った言葉の真は、お嬢さんが今抱いている希望や目標とする方向性が、親御さんには全く示されていない環境下で、親御さん方が一般的と考え、みんなや普通の方々が思い信じる「しあわせ」の、一つの方向性の例えとして仰ったのではないかともぐ爺は思います。』

 

お嬢さん 『あぁ、そうかひらめき電球!? 親が考えている…、親達世代が最優先と考える…、みんなや普通のしあわせって奴ですね!?

 

もぐ爺 『また、お話しが脱線しますが、例えば羊と山羊を区別できない方を、お嬢さんはどう思いますかはてなマーク 牛と馬を区別できない方をどう感じますかはてなマーク  美しい星空を眺めても、全く季節の星座の名称を知らない方を、どう感じますかはてなマーク  美しく咲いている華の名前を、全くご存じない方々をどう受け止められますかはてなマーク

 

先ほどお嬢さんが仰ったように、小学生レベルの漢字を正しく読み書きができない方をどう感じますかはてなマーク そんながお嬢さんの親御さんだったら…、どう思いますかはてなマーク どう感じますかはてなマーク  箸も正しく持てない方が親御さんだったら…、どうでしょうかはてなマーク 

 

もし、足を組んで、肘を付いて、ほおづえを付いて、平気で食事をする方が彼氏だったら…、何か一言いいたくなりませんかはてなマーク それとも、イケメンだから…、格好が良いから…、お金持ちだから…、等々だから…、そんなことは一切気に掛けず、何も言わずにお付き合いできますかはてなマーク 全く恥ずかしいとは感じませんかはてなマーク

 

あくまでもぐ爺の勝手な決め付けと判断(もぐ爺データーに因ると…)ですが、日々、命を頂く際に肘を付くと言うことは…、箸を持った侭話しをすると言うことは…、箸で誰かを指すと言うことは…、何かを指すと言うことは…、明らかに※自主規制※であり…プンプン

 

その方は非常に※自主規制※である証しであり、絶えず※自主規制※からものを言い、※自主規制※なることを恐れ、※自主規制※に扱われることに腹を立て、常に無意味なプライドを翳す超~臆病者等々なかも知れません。 

 

同様に、人前で平気で腕胡座を組むと言うことは…、組めると言うことは…、相手の話等々は※自主規制※受け止める気持ちもなければ、※自主規制※受け止められるキャパも自分には無いという、自己顕示や自己アピールなのかも知れません。  

 

人前で、指胡座を組むことも、足を組むことも、同様に相手を※自主規制※する為の行為であるともぐ爺は判断することがありますので、誠に恐縮ですがその様な方々のご相談は一切お断りをさせて頂いております。』

 

 

とはこの日、もぐ爺がお嬢さんやお母さんとお話しをさせて頂いた際の抜粋であり、お嬢さんの抱く千思万考のほんの一端であると考えられます。 また、もぐ爺の理想とする私思の一考であり、あくまでもぐ爺の身勝手な私釈の範疇でありますので、当然の如く皆様方の千思万考等々を否定するものでも、肯定するのもでも御座いませんので、くれぐれも誤解の無いようお願い申し上げます。 加えて、毎回のことで誠に恐縮ですが、乱筆乱文等々につきましては何卒ご容赦頂ければ幸いです。 更には、毎回長々と自己満な書き込みを致しまして、本当に申し訳ございません。 なぁ~んてね 叫び