もぐ爺 『…、その判断するまでの時間を…、選択肢を模索する時間を…、等々の時間を…、心から真に愉しむ(ハッピー)ことが出来るのか…、可能性を広げられるのか…、それとも、面倒だと逃避してしまうのか…、答えも選択肢も見出せずに逃避するのか…、全てを諦め、投げ出してしまうのか… 

 

或いは、自らの抱える諸問題を観て見ぬふりを決め込み、果たすべき使命や責任から…、乗り越えるべき壁等々から…、視線を外したまま、みんなや普通という非常識な常識に依存するのか…、それとも…、妥協や打算、惰性等々で…、あくまでみんなと普通に…、楽(ラッキー)に生きようとするのか等々は…

 

それぞれご本人次第ですけど…、思い付きや勢い、煩わしさや解決力不足から、情報不足や知識不足から、現状逃避意識等々から…、自らの真に求める明確な選択肢や答えを導き出せずに…、極めて安易に…、一時の楽や幸い(ラッキー)に乗じて…、みんなと普通に満足しようとすること等々が…、最ももぐ爺が危惧する選択です。

 

当然の如く、四六時中意識を研ぎ澄ませ、四方八方にアンテナを張り巡らし、何事にも集中し続け、いつ如何なる時も、決して過ちを犯すまいと…、決して悔いを残すまいと…、絶えず真剣に…、全神経の集中を切らすことなく…、有意義に時間を過ごすことは…、心掛けることは…

 

勿論必要だとは思いますし、大切なことだと思いますし、ベストであることは否めませんが…、人という自分勝手で我が侭で欲張りな動物が、自己都合優先の身勝手な動物が、そこまで脅迫的な緊張感に耐え続けられるとも思ってはいません。

 

その辛苦や緊張感から、闇や絶望等々から這い出す為に…、自らの求める真の答えを導き出す為に…、最善の選択肢を見つけ出す為に…、一筋の光を求め…、一時の楽や幸い(ラッキー)を求め…、一縷の望みを託し…、安らぎや癒しを求め、等々を求め、一時的にでも、現実逃避を計りたいと願うことも、至極当然の成り行きなのかも知れません。 

 

もぐ爺は、その時間や瞬間まで、開放感や逃避意識、或いは解放された際の安らぎや心地良い虚脱感等々まで、当然否定する気もありませんし…、否認する気も全くありません。 むしろ、その癒しの時間こそ、開放された時間こそ、安らぎを覚える時間等々こそ、誰にでも絶対必要な時間だと感じますし…、如何なる環境下でも最も重要で大切な時間だとも思います。

 

同時に…、それぞれのバランサーや計るべきウエートの軽重を、それぞれの場面で、それぞれに同感し…、或いは共感し…、理解しようとしてくれる、パートナー的な理解者(ソウルメイト等々)の存在こそ…、必須だと思いますが…、一時流行した言葉のように、3Dで物事の全てをうやむやにした侭、結論を急いではいけないと思っています。』

 

彼女 『3Dって何ですか そんな言葉が流行したんですか

 

もぐ爺 『はい。 随分昔の流行ですけど… 3Dというのは、妥協、惰性、打算の略です。』

 

彼女 『…あっ、どこかで聴いたことがあります。 妥協、惰性、打算ですか… わたしには、耳が痛い言葉です。 わたしって…、もしかすると、今まで殆どの選択を…、答えを…、3Dで出した侭…、いままで生きてきたのかも知れません。』

 

もぐ爺 『あなただけではないと思います。 もぐ爺にも、そう言う時期がありましたし、幸せ(ラッキー)の真をご存じない方々の方々の多くが…、仕合わせ(ハッピー)と混同している多くの方々が…、3Dで物事を選択されている場合が非常に多いように、もぐ爺は感じています。

 

いずれにしても、安楽を最優先して生きよう…、出来る限り安楽に暮らせたら…、等々…と考える多くの方々の深意には、皆さん同様に…、もしかすると…、3D(妥協、打算、惰性)で…、安易な選択をし…、より楽な答えを最優先して…、幸せ(ラッキー)を実感し、導き出そうとすることで…

 

より安楽な幸せ(ラッキー)を手に入れようとし…、より楽に手に入れられることを期待し…、求め…、欲し…、それぞれが抱く真の仕合わせ(ハッピー)や使命感等々を、いつの間にか見失ってしまっているのかも知れません。 それを、「アン(安楽)ラッキー(幸い)を誘い込む罠」と、もぐ爺は駄洒落で言ってますけど… なぁ~んてね 

 

彼女 『もぐ爺、うまい その駄洒落、頂いても良いですか きっとみんなに受けますよ アンラッキーと安楽な幸せ(ラッキー)ですか 安楽な幸せ(ラッキー)を最優先すると、いつかアンラッキー(不運)を招いてしまう可能性が高まると言うことですか? なるほど…、深い駄洒落ですね

 

そうかも知れません。 …、そうですよね そんなに安楽な幸せ(ラッキー)なんて…、そんなうまい話なんて…、そんなに転がっている筈がないですよね そんなに簡単に、自分の求める仕合わせ(ハッピー)が手に入る筈もありませんよね きっとどこかに、落とし穴がある筈ですよね

 

もぐ爺 『どうぞどうぞ、もしご友人に超~受けたら、もぐ爺にも教えてください。 あなたが、友人、知人達と酒を酌み交わし、美味しいと感じる食事をし、カラオケやクラブ等々で憂さを晴らし、たわいもない会話を楽しみ、等々…、

 

その幸いな時間こそが、真の仕合わせ(ハッピー)であると感じ、受け止められる方々の誤解や思い込み等々は、もしかすると…、日々を生き、暮らすことには満足感を抱けたとしても…、自らの人生そのものに、真に充実感を抱くことは難しいのかも知れません。』

 

彼女 『そうですよね! 一度しかないわたしの人生ですから…、わたしだけの人生ですから…、出来る限り真剣に生きた方が仕合わせ(ハッピー)に生きられることは解り切っていてはいても…、なかなか容易なことではなさそうです。 これからが愉しみなような…、不安なような…、絶望的な…

 

もぐ爺 『その為に…、その為には…、あなただけの方程式が必要になってくるんだともぐ爺は思っています。 あなたが絶えず最優先するバランサーや計ろうとするウエートの軽重等々を、ある程度の方程式で導き出せれば…、選択できれば…、判断できれば…、問題の真偽や正誤だけではなく、善悪や是非、可否や有無等々の選択や答えを…、優先順位を…、ある程度は簡素化できるヒントに成り得るのかも知れません。

 

あなたなりの方程式さえ確立できていれば、確立することが出来てさえいれば…、直面する様々問題や選択に対し、将来に向けた様々な選択や答えに対し、決して頑なになるのではなく、卑屈になることもなく、逃避する必要もなく、等々もなく、あらゆる場面で柔軟に対応し、簡明に選択し、容易に判断できる可能性も、更に広がるのかも知れません。』

 

彼女 『もぐ爺ん家に、わたしがはじめてお邪魔した日に言っていた、わたしだけの方程式ですね。 何となく…、何となくですけど…、今までもぐ爺ん家に通わせていただいた成果が…、漸くですけど…、わたしの中で、いろいろ見えはじめてきたような気がします。  …省略させていただきます。…

 

要は、結婚する為に何かをするんじゃなくて…、何かを得る為に結婚するんじゃなくて…、一体何の為に…、どういう理由で…、何を成し得る為に…、自分は結婚を選択するのか…、結婚したいのか…、或いは結婚を選択しないのか…、結婚を選択したくないのか等々を…、先ずは…、わたしがしっかりと考えなきゃいけないと言うことなんですね 

 

誰かに幸せ(ラッキー)にしてもらう為じゃなくて、わたしが幸せ(ラッキー)と感じられる為じゃなくて、自分が本当に仕合わせ(ハッピー)になれる選択なのか否かを…、わたしがその価値や可能性を見出せるのかを…、後に悔いを残さないのかを…、もうひとりの自分に、生涯に渡り言い訳をしなくても良い覚悟があるのかを…、冷静に、真剣に、考えなきゃいけないんですよね

 

もぐ爺と話すようになって、ある程度の方向性は見えてきているとはいえ…、わたしが選択すべきバランサーの多さや計るべきウエートの軽重の多様さは…、ある程度見えてきたように感じては居ますけど…、まだまだ方程式を組み立てるには…、道半ばであることは事実です。 

 

あっぁ…、と言うことは…、もしかすると…、あの父は…、わたしの幸せ(ラッキー)ではなく、わたしの本当の仕合わせ(ハッピー)とは何なのか? わたしにとって真の仕合わせ(ハッピー)が一体何処にあるのか…、わたしにとって至高の仕合わせ(ハッピー)な結果等々とは一体何なのかを…、真剣に考えていたと言うことなんですか…

 

 

とはこの日、モグ爺が彼女と会話させて頂きました際に、あくまでも彼女にとってベストと考え、お話しをさせて頂きました抜粋であり、全てではございません。 また、彼女にお話しさせて頂きました内容等々に付きましては、モグ爺の抱く千思万考の、単なる私思の一考でありますので、皆様方の千思万考を否定するものでも、肯定するのもでも御座いませんので、くれぐれも誤解の無いようお願い申し上げます。 更には、毎回のことで恐縮ですが、乱筆乱文等々につきましては何卒ご容赦頂ければ幸いです。 加えて、毎回長々と自己満な書き込みを致しまして、本当に申し訳ございません。 なぁ~んてね