2016.10.3 mon
朝 看護師長さんが こられ 個室を出ることになりました。
もといた二人部屋に移動です。
このまま ここには やっぱりいれないんだね。。
あ!
まだバルーンは入ったまま
何としても 歩かなくてはなりません!
ロキソニンは効いているようには感じません。
でも 切れたら もっと痛いのかも。
朝食後
昨日同様 ベッドから足を下ろしてみます。
お、動く!なんか出来そう!
昨日とは比べ物にならないスピードで動けます。
じわりじわりと座り そのまま足踏み いっちに いっちに
ベッド柵と歩行補助用の点滴棒に掴まり
看護師さんに支えて頂いて そぉーっと立ち上がります。
プルプル…
意外に速く(昨日比)立ち上がり 一歩 二歩…
歩ける!進めるーー!!
腰を屈めた態勢ではありますが ジリジリと向かいのお手洗いまで
たどり着きました。
そのまま そこで バルーンを抜くことに。
プルプルして便座に座り さよならバルーン。
これからは自力で排泄に来なければなりません。
移動先の二人部屋は 病棟の一番奥です。
点滴棒に掴まり 看護師さんに支えて頂いて
奥まで往復 歩くことも出来ました~!
よし これで 移動しても 大丈夫だ。
大仕事を終えて ぐったりしていると
お部屋移動の荷物をまとめに スタッフさんが来てくださいました。
なんだかいつもドタバタです。
個室を部屋化してたので あちこちにものがたくさんあります。
わっしゃーっと ロッカー内のものは 出して
引き出し内はそのまま 机もそれごと移動です。
やっと歩けるようになった よちよちな私は何も出来ません。。
移動先の二人部屋には 今回は同室の方がおられました。
個室にはあったロッカーはなく 壁に作り付けの棚があります。
なんとなく 使うのが躊躇われたので
スーツケースを テーブルの上にひろげて置き 上から布をかけておきました。
このタイミングでの部屋移動は 私にはギリギリでした。
主人がいなければ 荷物の片付けも出来なかったと思います。
主人は今日帰ってしまうので 今のうちだ!と
ちょっと不安でしたが術後初シャワーもしました。
一時間して帰ってこなかったら見にきてとお願いして。
恐る恐るながら なんとかシャンプーも出来て
身体を拭いていると 鼻血が。。
あら~ でも流れ出ているわけではなさそう。
そんな感じで よたよたと点滴スタンドと一緒に出てくると
看護師さんが。
シャワーしたの!?と驚かれ 帰り道は車椅子になってしまいました。
鼻血は すぐに止まりました。
それと同時に喉のゴロゴロが消えています。
痰(血の塊)が鼻から出たのかなぁ~。
とにかく いろいろすっきり。
昨日の背中のダメージは やはりで
テープ跡が赤く皮膚が剥がれていました。
あぁ 地味に背中痛い。
入院初日から付き添っていてくれた主人は帰っていきました。
手術終わったら もういいよ~と当初は思っていましたが
ここまでいてくれて 本当に助かりました。
動けない時って すぐそこのものを取ることも出来なくて
そんなことでナースコールも申し訳なさすぎるってこと
意外に多くて 助かりました。
やっとなんとか動けるようになったし
明日からは しっかり頑張ります!