2016.9.29 thu
6:30に起こされます~
電気もつきます~ まぶしすぎます。。

7時過ぎに朝食です。



午前中に おしもの毛の処理をしてもらいます。

お昼ご飯もやってきた!術前最後の食事です。

 

婦人科セットなるものも 1階の売店に買いに行きました。
売店はふたつありますが ロビーにあるお店のほうが3000円。
病棟から近い方が3600円くらいでした。
内容は同じでメーカーが違うそうです。

 


そして 個室への移動となりました。

あいかわらずのバタバタさ~。

こちらは南向きの明るいお部屋です。

トイレなしで 差額ベッド代は 4000円。

 

棚ではなく ロッカーがあります。

広さは一般的な個室サイズ、二人部屋の方が

広いです。

 

 

廊下をはさんで向かいが共同トイレです。
昼も夜も賑やかです(笑)

シャワーを済ませ 洗濯して
麻酔科の診察です。

全身麻酔から覚める感覚的が 物凄く苦手で
パニックを起こしてしまうので 
硬膜外麻酔だけで してもらえないかと切実に思っていましたが
全員全力でサポートします。大丈夫!とのことで チーン。

麻酔科から戻り

14時から 
液体の下剤を飲みます。

どんな大量かと不安だったのですが 200ccくらいかな。
粉を看護師さんが溶いてくれたものです。

ポカリのような味とは聞いていましたが はいはいはい。

濃~いポカリに塩と何か 何だろう 何かを混ぜた感じです。
一口目 飲める!と思いましたが 
飲み進めるうちに うげぇ~となり 最後は水を大量に飲んで
流し込みました。

味わわずに 一気飲みを おすすめします!

さぁ どうなるのでしょうか~。

看護師さんが 出ましたか~って 何度も聞きにきてくださるも
2時間ほど出る気配なし。

なーんか 痛いんですが 出る気配はありません。

お水を飲んでみよう。
すると グルグル グルグル~

トイレが目の前でよかった、、
1時間半くらい 行ったり来たりを繰返し げっそり。
でもなんだかスッキリ~

さて そうなると お腹がすいて仕方がありません。

でも もちろん食べられません。
21時から明日朝7時まではお水のみ!

ぐぅ~

21時前に 睡眠剤と胃薬、 下剤(錠剤)を飲んで おやすみなさーい。

 

2016.9.28 wed
7時前に土浦駅に到着し 駅前のフードコートで朝食後
9時半頃にタクシーで 病院へ向かいました。

入院受付を済ませ 東2階病棟を案内されました。
西2階病棟は 産婦人科
東2階病棟は混合です。いろんな科の男女混合。
婦人科の女性が多いように感じます。

 

同じ腺筋症の方は いらっしゃるかなぁ。。

個室希望を出していたのですが いっぱいで
二人部屋に。
でも 貸し切りです!

二人部屋1二人部屋2

病棟や入院生活についての説明や、薬剤師さんが来られ
手術前のお薬の説明、午後からは西田先生から
手術についての説明など なにやらバタバタと時間が過ぎていきます。

 

お昼ご飯から低残渣食になります。


消化のよい食事で これ以外は食べてはいけません。

シャワーをして 初日終了です。

さて

私は今

茨城県の霞ヶ浦医療センターに入院しています。



ここまでの経緯は またおって書いていきます。

すみません。



現在

子宮腺筋症で苦しんでいらっしゃる方

核出術を受ける予定の方

迷っていらっしゃる方



みなさんの 少しでも参考になればと思い

入院生活を 書いていきますね。

ずいぶーーん あいてしまいました。。

前回更新後
3回のリュープリン注射で 子宮を休め
8月に凍結胚移植をしました。
なんと!ひとつめで妊娠!
なんとか出産まで たどり着きました!涙

2014年 4月 緊急帝王切開で
息子に会うことができました!!
しばらくNICUにいましたが 保育器いっぱいいっぱいのビッグベイビィちゃんで 周りとの違和感(笑)
この入院 私の回復が思わしくなく長引きましたが
息子くんは無事元気に2歳5カ月になりました。
妊娠中のこと、出産時のこと 今まで
またあらためて 書かせていただきたいと思います。

 


受精の報告をいただいてから6日間


毎日 どきどきしながら過ごしました。



自分の体から離れたところで 頑張ってる卵ちゃんたち・・


なんか感慨深いものがありました。





そして


15時からの予約で 診察へ。



前夜から いろいろ考えて 緊張して


あんまり眠れず 食欲もなくて どきどきどきどき・・



1時間ほどの待ち時間で 診察室へ



「え~っとね、6個!」


「素晴らしいですよ。この年齢で6個は とても優秀です!」



も~


いろいろ緩んでしまって 泣き出しそうになってしまいました。



ありがとうございます!!




顕微から 2個


体外(ふりかけ)から 4個  合計6個の子たちが 胚盤胞まで育ち 


無事に凍結することができました!




写真をいただいたのですが もう愛おしくて たまりません。


無事にお迎えできるように


おかーちゃん 頑張るからね!




1周期 お休みして


その次から ホルモン補充法で 移植に向けて準備をしていきます^^




腺筋症の影響も心配なのですが


やってみます!!




無事 胚盤胞まで育ってくれて


一安心・・



なのに 落ちつくと


あらたな 不安が大きくなってきました。



やはり きっと 着床の問題なんですよね・・


やるしかないのだけれど


育ってくれた卵ちゃんに申し訳ない結果になってしまったら どうしようと


不安でたまりません。





なんて


そんなことを ぐるぐーる考えているから


また眠れなくて 体に力が入って 少しの吐き気がします・・



昨日 鍼灸で ストレスつぼにも 刺してもらったので


ちゃんと 整えていきたいと思います!



よぉ~し♪





受精の結果が翌日中にメールで届くとのことで


昨日は 朝から そわそわ そわそわ



お昼を過ぎても


夕方になっても きません・・


う~ なにか間違っていたかなぁ・・



と、17時過ぎ


着信が!


おぉ!


クリニックからだ!



メールが跳ね返ってきてしまうとのことで ドクター自ら 連絡くださいました^^


す、すみませぬ・・



「顕微4コ中 3コ、体外は5コ全部 受精を確認しました」



おぉ~おぉぉぉ~~



よかった よかった!!


また一歩前進です!



6日目まで培養後 胚盤胞にまで育ったら凍結するので


どきどきの日々が はじまりますが


もう 祈るしかないですもんね。



ひとつひとつが 奇跡の連続で


これからも いろんな関門が待ち構えてますが!


進みますよ~^^



次回水曜日の診察まで 卵ちゃんたちの様子はわからないけれど


離れていても


おかぁちゃんも一緒に頑張っていくからね!


水曜日に 会えるのを楽しみにしているね!



おなかの痛みは 随分マシになってきたのですが


まだまだ安静にとのことなので


ほぼベッドの上におります。




東京は桜が満開になったそうです♪


みなさんのところは いかがですか?



wikiendi njema!!


素敵な週末を♪



昨日

初めての 採卵 無事に終了しました!


前日22時以降は絶飲食、

当日は

コンタクトもお化粧もネイルも せずにとのことでしたので

顔洗って 歯磨きして、時間があまっちゃったので

髪を巻いて~・・


朝 8時前に クリニックに到着、

7:45予約の方、8:15~の方々 私たち含め合計4組が 朝から採卵でした。


まずは

エコー診察


左右にコロコロと卵胞さんたちが いました いました~


成長具合を見続けていたので

もうすっかり かわいくなっちゃって^^


その後

膣洗浄


これが ものすんごかった・・


カンジダ再発時に何度か洗浄していただいたことがあるのですが

今回は ものすごーく念入りで

ゴーシゴーシ グールグール ワーシャワーッシャ・・


痛い・・いーたーいいい・・・


カンジダが またもや再発しており

それを剥がすために 念入りにしてくださっていたのです。


そりゃ もう すごかった・・ 長かった・・




それから 

個室に入り 病衣に着替えて 採血、点滴。


そのまま あれよあれよと 採卵室へ出発~


8:30からの 主人の採精よりも早く 点滴とつながったまま移動です。


ICUなどと同じタイプのドアを入り


スリッパを履き替え キャップをかぶり髪を仕舞いこみます。



薄暗い部屋に入って 台にあがると

左手は 点滴固定と脈拍測定、右手は血圧測定

足カバーかけまーす。

洗浄しまーす。

またかーい!!

○○いれます。


あ、めっちゃ長い長い針・・


ここで 記憶が途切れております。



○○が麻酔だったのでしょうね。


最後に見えた あの長~い針で卵巣を刺したんだなぁ~

そりゃ麻酔なかったら 無理じゃわ・・



気がつくと

ベッドの上で まさに深いところから這い上がってくる感覚でした。


主人が採精室から戻ったら もう私はいたそうで

ほどなくして 呻きだし

「う~ う~ いた~い~」 「ん~ う~」を繰り返していたそうな。


本人 わからず。


しっかりと意識が戻るのに 2時間ほどかかったのかな。


12時前には 着替えて 再度診察に向かいました。



お腹の痛みは 変わらず 麻酔明けだからか ものすごい体が重かったです。



もう内診はないよね・・と思っていたのですが

しっかりエコー診察と また洗浄でした・・


ゴシゴシ洗浄・・


抗生剤を飲むので またカンジダが出てくるとのことで

カンジダ薬を挿入。


ふぃ~




そして!


採卵結果 合計10個 とれました!!


年齢からすると とても優秀とのお言葉をいただきました!



受精確認は 本日メールで送られきます。

どきどき。

15時現在 まだ来ません~。


無事 受精していた場合 杯盤胞まで育つには6日後まで観察するそうで

来週27日水曜日 結果を聞くのと 診察にいきます。


楽しみです!



採卵が終わったら

桜を見に 散歩したいなぁと思っていたのですが


卵巣が腫れて 腹水も溜まっているらしく 引き続き安静にするようにとのことでした。


おーぅ。



おなかの痛みのあるので もう暫くおとなししておきます。


パツンパツンだったお腹周りが 少ししゅぽーんとなりました。


このまま 腫れが引いてくれますように。




あー

メールまだかなぁ~









昨日のエコー、血液検査の結果


明日21日朝に採卵することが決まりました^^



リセット1日目から HMG筋肉注射を連日続け


卵胞が大きくなってからは さらに 排卵を抑制する為に セトロタイド皮下注射をお腹に。



毎日の通院は大変でしたが


自己注射で恐々して 不安とストレスになるよりも


私にとっては よかったのだと思います。



いつもの二つ折れになる痛みは


セトロタイド開始後から 少しづつ マシになりました。



入れかわるように


今度は胸の張りがすごくなりました・・


乳首がですね・・ そりゃもう 痛くて痛くて


服が触れるだけで 痛いのです。


乳首保護キャップないかなぁ~と 一口ゼリーのカップを想像するワタシw



それも2日ほどで マシになってくれました・・


よかった^^




そして 昨日のエコーでは


卵巣が腫れているので 安静にとのことでした。



いつも おなか痛いので それは腫れからきているものなのか


腺筋症の関連痛なのか なんなのか もう わかんなくなってきているんですよね。



そういえば


ズボンがきつくなってました。


それも また太ったかぁ~と思ってました・・



少しでも おなかを締める衣類が苦しくて 選択が難しい。


家の中では パジャマにブランケットを腰巻にして


ゆるゆるとしているのですが


通院時の服がねぇ・・



冷やさないように 


パンツ、毛糸のパンツ、ヒートテックのトレンカ、魔法瓶ハイソックス、ズボン


この重ね履きがまた締め付けてしまうのですよね。


どうすりゃいいんだいw



採卵日が決まったので


昨夜22時に 排卵を促すhCG筋注を打ってもらいに タクシーで本院へ。


久々のhCG500 めちゃくちゃ痛かった・・


連日の筋注で 痛みには慣れていたのですが


初めて 声がでました。


刺してから 薬剤をいれるスピードで痛みってかわってくるのかなぁ。



本院での 注射は かなりの確率で痛い!


刺してから早いんですよね・・ 関係あるのかな。



帰りのタクシーの運転手さんが お話好きの方で


ずっと話されていて 到着してお会計が終わって


扉を開けてくださっているのに まだまだ 話続けられていてw



私の言葉から 「京都の方?大阪?」って気付いてくださってから


以前 大阪でお仕事をされていたことや


私と同い年の息子さんを筆頭に3人兄弟のお話まで いろいろと。



仕事帰り?って聞かれて


不妊治療中で病院に行ってきたんですよって言うと


「そう~。でも あなた大丈夫だよ。母になる顔してる!大丈夫!


祈っておくからね!!」


「いつも ○○駅の南口にいるから また声かけてね」 って



泣きそうになっちゃった。


とっても嬉しかったです。



いつか また 今度は小さな手をひいて 乗りたいな。




そんなこんなしていたら


23時の点鼻薬がギリギリに~w



おなかが痛いけれど


この痛みは 嬉しい痛み♪


卵巣が腫れるというのは


若い反応なんですって^^   



そんな痛みなら どんとこーい!



採卵前日は 11時の点鼻薬を最後に もうすることはありません。


安静にすごして 当日に備えます♪







 


独立行政法人

国立病院機構 霞ヶ浦医療センター 

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子宮腺筋症外来へ セカンドオピニオンをうけに行ってきました。


2月18日のことです。


出張前に休みをとってくれた主人と


ボイスレコーダーとともに。



東京都内から 電車で1時間ほど、最寄の駅からタクシーで数分で到着。


最先端な施設を想像していたのですが


”地元の総合病院”な雰囲気でした~。



受付を済ませると 腺筋症外来まで


職員さんが案内してくださりました。


なんて 親切なんだ~。



12時からの予約で


数分まえには 西田先生自ら 声をかけてくださり お部屋に入りました。



MRIのデータを持っていっていたので


それを一緒にみて 説明があるのかなぁと いろいろ想像し


聞きたいこと、


今までの経緯や 症状を書き出し ノートを持って いざ!



西田先生は 事前に画像をみてくださっていたようで


その場では 腺筋症についての説明と


核出術についてなどをお話くださいました。



腺筋症は 月経痛が激しいのが主な症状なのですが


その症状が全くないのに 子宮はとても腫れていたり・・と


人によって 様々だそうです。



また 西田先生曰く


腺筋症患者の妊娠率は10%


また 妊娠できても 大きくなるにつれ子宮が伸びずに


6ヶ月での流産の可能性があるとのことでした。



6ヶ月・・ 辛いですね・・



核出術で 子宮の筋層を削り取ってからの妊娠率は 25%にあがるとのことでした。



体外受精での妊娠率と同じくらいには なるんです!




さて  


ディナゲストについては 内膜症治療薬であり 腺筋症の症状緩和にも用いられるが


あくまで 緩和であり ”ピル”と同じであるとのことでした。




39歳を目の間にした私にとっては


不妊治療をお休みすることは 大きなことで


せっかく何ヶ月もかけて 服用しても 治療にならないのであれば 意味がない!



もちろん ホルモンバランスを整えて 環境はよくなっても


腺筋症はそのままあるのであれば 着床しにくいことは変わりはないんですよね。


そりゃ 困る・・



西田先生は 核出術でとってしまうのが一番だと仰いました。


ですが 


1年待ちで申し訳ないと・・


うぅ・・ そんな・・


私より 痛みの酷い方は 全国からたくさん来られているのだろうし


私は まだ 我慢できるレベルかもしれないのに・・


出血が酷いタイプの症状ではないし・・


と ウジウジ言ってますと



西田先生がきっぱりと!


「痛みは 本人さんにしかわかりません! 他のひとのことなんて気にしなくていいんです!」



内膜症と言われていた頃から


生理痛が酷いだけでしょ、とか


精神的なものじゃないの?とか


頑張りが足りないとか 


いろいろ いろいろ誤解されてきただけに


涙が止まりませんでしたーーー



「俺がストレスを与えているんじゃないのか?」と言っていた主人も


やっと やーっと 病気なんだと 理解してくれたようでした。




で!


では 今後 どうするのか。


ディナゲストは止めて 採卵を優先し


凍結までいったら


ダナゾールで1年間治療しましょう!とのことでした。



ダナゾールは 比較的小さな腺筋症には効果が期待できる服用薬。


私の場合は 小さくなる または うまく作用すれば 消滅する可能性があるとのこと。


こりゃ やるしかないですよね!



1年というのは長いお休みだけれど


凍結胚をお迎えする準備だと思えば すぐなのかなぁ~。




そんなこんなで


セカンドオピニオンは終了。



自費なので


最初の1時間 1万円


以降30分ごとに 5千円でした。



先生は午後から 手術とのことで お忙しいなかでしたので


45分で終了しました。


1万円。



1年待ちの初診受付をしていただいているので


採卵、凍結がうまくいき ダナゾールをはじめても


そのうち 順番がまわってきて 核出術をうけられるはずです。




そして 今


採卵にむけて 卵胞を育てています!


アンタゴニスト法で 毎日注射に通っています。



排卵前のこの時期が いつも一番辛く


毎日の通院は 結構闘いなのですが


クリニックのみなさんに支えられながら


座薬を使って 頑張ってマス^^



取り急ぎ 


ざわーーーっと 書きました。




体外受精について


また あらためて書きます。




いつも ありがとうございます♪










随分 あいてしまいました・・


メッセージをくださった皆さま・・


本当に ありがとうございます!!!!!


コメントをいただくことが初めてで


それだけでも嬉しいのに


温かいお言葉ばかりで 涙がでました。



どうも ありがとうございます!!!!



少し 時間にも


気持ちにも 余裕が出来てきたので


あれから 現在まで どう過ごしていたのかを 記していきたいと思います。



メッセージをくださった皆さま、読んでいてくださる皆さま


どうも ありがとうございます!!!



今後とも よろしくお願いいたします。




イオリ