霊園下見と会議 | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

休肝日明けは何故こんなに快適なのだろうか。

何故この快適さを忘れてアルコールをとってしまうのだろうか。

まあ、またしばらくすると飲みたくなるのでしょうが。

 

妻が今日はいるので、午前中に青山霊園へ。

下見3件。

下見のすぐ近くで仕事をしていましたが、恐らく下請け専門の業者。

スーツの人と話しながら、でかいガタイのいい人4人で仕事して。

動ける人数人確保できるというのも凄いのですが、仕事を保持できるっていうのはもっと凄いことでして、

ここ10年で、下請け業者の移り変わりを何社みて来たことか。

難しい業界です。私の最近の目標は、頑張らない、省エネ型のスモールビジネスです。

 

下見を終えて雑司ヶ谷霊園へ移動。こちらも下見して、帰りに錦糸町で食事して。

オリナスは1時間無料なので気楽に行けます。こういう施設を多く覚えておきたい。

霊園内を歩き回ったのもありますが、早くも6千歩。

最近痩せないので、ウォーキングをするか、日々歩いて行こうと思います。こういうのが案外重要なのです。

 

午後は事務仕事。

電話や問い合わせが数日無いと少し不安になる貧乏性ですが、仕事しているのに問い合わせが相次ぐと忙しくて訳わからなくなる。

問い合わせも適当に受けて、後で記載しよう、とかしていると、本当にすっかり記憶をなくす。

すぐにメモして写真撮って、共有のファイルを作ってとしないと本当に忘れる。

そしてこの作業だけでも15分ほど取られる。

事務か営業が欲しい。現場兼でやってくれるといいのだけれど。一番若いのが適任なのかな。もう少し凌ぐしかないのかな。

 

夜は土建の会議。大会準備委員会。委員長なので少し早く来て打ち合わせしましょうとのことで7時に。

打ち合わせは短時間で終了。担当書記がのどにポリープが出来て声が出ないとかで代理になると。

雑談しながら待って、半から会議。

毎年やっているし、経験者ばかりで別段揉めることない会議なのですが、1時間10分。長かった。

高齢者ばかりで、当日特別手当てを出して欲しいと。

増やせば若い人がやってくれるよ、という意見がありましたが、

私の感覚的には、手当が出ると高齢者が率先して出てくるので若い人にまで声がかからない気がするのですが。

 

帰宅して9時過ぎ。

進学も決まり、丼ものバイトを辞めて他のバイトに移行、学校も休みが多い、ゆとり人な長女。

ご飯を作ったとのことで、わかめご飯とビーフシチュー。今日も休肝日にして食べて。

娘が作ったから帰って来てくれた、と言っていました。まあ、確かに作っているから食べないとと言うのはあります。いい効果です。

 

部屋に戻って少しのんびりしてお風呂入って10時半には消灯。

よく目が覚めるので、実質どれくらい寝ているのか知りたくて、sleep meisterなるアプリを落としてみました。

これが中々いい。寝返りなど感知して眠りが浅かったり、起きている時間がわかる。

寝言を録音してくれる(今のところいびきと布団の音だけですが)、眠りが浅い時を見計らって大体の時間になりますが、音楽で起こしてくれる。

数年前にいびき録音アプリを買いましたが、こっちの方が数段いいです。

よく目が覚めてたな、と思っていても、案外寝ていて、寝たから起きてるのかなと思います。

寝るのは重要です。