お寺のお祭り | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

日曜日。お寺のお祭りの手伝いを頼まれています。餅つきを担当して欲しいと。

9時から。二人でと言われていて、若いのを連れて行こうとしたら、

誘う前にこの日は休ませてと言ってきたので、年長者と2人で行くことに。

事前に言ってくれれば休ませますよ。

 

いつもより少し遅く起きるくらい。

出社すると年長者がすでに来ていて、一人で行くのかと思った、餅つきやったことないから不安だったと。

前に一緒に言った気がしましたがなかったか。

 

着くと若い学生さんなど多数いて。息子さんの友達が来ているとか。よくわかりませんが、若くなっていいです。

挨拶してパラソルやテントを張って、運ぶのなど手伝って。

11時からで、ショーをやったあとで餅つきだとか。

2時間ほど暇でした。一応、目立つところに突っ立って、いつでも手伝えるように待機。

年長者は車で休んでたようです。

 

27回目と言っていました。

夏に流しそうめん、春にお祭りをしていましたが、両方合わせてかな。ずいぶんやっていますね。

餅つきで来たのもコロナ前なので久しぶり。

しっかりついた年もありましたが、大変だとのことで、餅つき機でつかれたものを子供たちにつかせる形になり、凄く楽になりました。

今年は餅つき機は、売り物を作るようになり、炊飯器で炊いたモチ米を焚くと。

着ぐるみのショーが終わって、餅つきセットを移動。年長者がどこか行ってしまうので困った。

朝の説明以降、なにもないので、まあやっておくか、とそのまま設置、餅つきへ。

奥さんの指示とかでもち米がやわらかすぎる。水入れ過ぎ。やわらかいですけどね。

少しこねて子供たちについてもらいます。

ねばねば。とろろみたい。

12時前からつかせ始めて、3時の終了まで、偶に列が途切れるくらい。すごい盛況でした。

こちらも杵を渡して手助けするだけなので楽でした。

もちはずっとトロトロ。ほこりも入るし、食べるのは諦めてもらって、交換することなく最後までつかせて処分しました。

勿体ないけれどこれでいいとおもう。売り物はダメだと思うし、スタッフで食べるにも少し抵抗があります。

 

お昼が出ると思ったら出ない、昼休みもない。

おにぎりでも買ってくるから交代で休もうというと、始まる前に食べたと年長者。

えー一人で食べる?先に?と思いながら、それならよかったと答えて。結局昼抜きになってしまった。

昼を遅らせることはよくあるのですが、完全に抜くのはほぼないです。案外動けるものです。

 

3時に撤収。4時から消防団の放水があります。

分団本部が老朽化で撤去。無い状態が続いていたので、お寺の土地を寄付?貸した?かわかりませんが、

駐車場の脇に新しいのが出来て、式典と本堂へ向けて放水をするとか。

ここも7分団で、私も7分団ですとか言おうかなと思ったけれど全然接触がなかった。

地域は違っても、大体皆似たようなものだなと遠目でみてて思います。

 

その間に台所へ行くと誰もいない。大きなシンクも自由に使えたので、熱湯出して杵など洗って。

うすはやかんで沸かしたお湯かけて。何とか綺麗に出来ました。

 

4時過ぎに放水が終わって終了。

テントやテーブルを片付けて。

軽く打ち上げがあるとのことでしたが、式典系もあったので、町会の人なども多数参加。

これはもういいだろう。と、挨拶して早々に帰ります。

いや。クタクタになりました。

お寺単体でこれだけのお祭りをするのは凄いです。

お茶や食事、休憩は各自というのは仕方ないですね。覚えておこう。

 

年長者と久しぶりに長くいたので色々話せてよかった。

弟の障害の事を話したら、若いのよりも先に鍛えないとと思っていたと。

そういうことなら、特に鍛えなくていいのね。と理解してくれたようでよかったです。

 

帰宅。妻がご飯を作ってくれて。

お昼になかうのお弁当を買ってきて、1つ余ったのでと私に。

2人、全部食べ切れなかったと半分くらい残したお弁当を晩御飯で食べていましたが、

なかうのお弁当、多いのですね。から揚げ丼でしたが、結構満腹になりました。

 

飲みながら麻雀やったりしてのんびり。

日曜日が無いのは少しきつい。

 

昼ぬいたし、1日立ちっぱなしだったから痩せたかな。と思ったけれどあまり変わらなかった。

そんなものです。