![]()
昨日の話ですが、土建の健康教室を行いました。
私の部会である、社保主催です。
水元の病院の先生に依頼しました。
認知症について。
私の挨拶ののち、先生の講演が始まります。
殆ど資料など用意してなくて、何時くらいまで話しましょうか?的な。
そんなに適当で話せるのか?と思いましたが、中々うまい先生で、
普通に会話するように、脱線などもしながら結構聞きやすく、眠くなることなく1時間少し
話していました。
認知症は原因も何もわかっていないので、治らないし予防法もわからない。
薬は躁鬱をコントロールする薬で、落ち込まないようにか、興奮しすぎないようにだそうです。
予防法もわかってはいないものの、
居場所がなくなるとダメ。
出来るだけ仕事をするとか、やることがあるとか。
農家や職人さんは仕事を続けることが出来るので比較的少ないのだそうな。
友達、趣味を作ること。
家族は離れて行ってしまうからあてにならないから、友達を作って、話すことだそうな。
女性は趣味や友達や話すのが多いし、地元に知り合いが多いけれど、
勤めていて定年とかになると知り合いもいないし、やることも無くて、すぐぼけてしまうとか。
何もわからないのによくもまあ、こんなに話すものだと感心しました。
終活を先生がしているとかで、終活の話が多かったです。
どんどん捨てて、捨てるのに困るようなものを残さないのだとか。
勉強になりました。
ボケずに健康でポックリがいいですね。