お客さん | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

くもり

お客さんの所へ集金へ。

見積りの時に、近くのお店の人に言うように言われていて、

お店に声をかけると、おばさんが家まで連れて行ってくれて、

ピンポンを押して、返事が聞こえたらドアをおもむろに開けて、

二階まで上がっていってという、寅さんの時代みたいな昔というか、

不用心というか、変わったお宅。

その後、彫刻内容を見てもらう約束をした日に、

転んで足を折って、今救急車で運ばれてるから、見れないと、

サイレンが鳴る中、電話が来た人で。

中々思い出深いお客さんです。

集金に来てと呼ばれていて、ピンポンを押すと開いてますの返事の後は何も声がなく。

多分ここのルールなのだろうと、ドアを開けて、声をかけながら2階へ。

すると、金庫をなにもしてないのに開かなくなったと。

いや、他人がいるのに金庫の場所見せるのもよくないし、

さらに開けようとしているのも良くないし。

結局開かず、後日で大丈夫ですからと帰りました。

それにしても、不用心というか。本当に思い出に残るお客さんになりそうです。

 

 

通り会の会議。

月末の盆踊りに2店だすことや9月の総会、10月にはお祭り。

色々と忙しい時期で。1時間半ほど会議。

会議後に飲みに行って。

夏から秋にかけて忙しいです。