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小4の授業で、消防関係を学ぶそうです。
消防署に行って話を聞いた後、消防団の内容になるため、団員さんに来てもらって話をしてほしいと。
かなり昔からありまして、私が入りたての10年以上前も数人で行って質問を受けたり、
団本部に小学生が来て話をしたなどあります。
ここ数年なくて、昨年、私に話が来て、話をするのは無理だけど、インタビュー形式ならと請けて3人で行きました。
今年も4月に話がありますが、電話がかかってきても出られず、かけてもいない。
直接話せた時が居酒屋に居る時で真面目に聞いてない。
子供の連絡帳を経由し、先日の歓送迎会で少し話を出来たくらい。
1月前に何日の予定で、なんて言っていたのですが、その日、その時間で確定だったらしく、昨日連絡が来ました。
一人で話して、的なことを言っていますが、30分、一人は無理です。
昨年行ってくれた女性団員に声をかけると行けるとのことで、一緒に行くことにします。
1時45分に、と言われたのですが、5時間目は30分から。
勘違いしてるのか?と30分に行くと、45分に教室に行って話してくれればいいと。
ずいぶん適当というか打ち合わせもないんだ…
校長室でお茶を飲みながら雑談。応急救護を小学生もやるという話に興味津々の様子でした。
時間になって教室へ。
黒板に話してほしい内容が書いてありました。一応事前に話すことは書き出しておいて。
自己紹介。普段の活動や訓練をしているのか。火事の連絡はどういった経由で来るのか。
一通り話して15分ほど。もう話すことないし、他に何かありますかね?と先生に言うと、質疑応答へ。
質問なんてないだろ。と思ったら。出る出る。しかも結構喰いついてくる。
大変だった火災などは?というのでは、集中豪雨で小学校が雨漏りしたのですが、
丁度この教室だったので、その時の話をしたり、
消防団に入るのにお金はかかるかというので、逆にもらえると言ったら偉い盛り上がってました。
少年消防団の話もして、団員募集のチラシも配って、一クラス終わり。
少し職員室でお茶を出してもらって二クラス目。
クラスと先生が違うとこんなにやり方が違うのか。という感じ。
話すと、メモを取る、なんて言って、少し待ち。話すことが一クラス目より半分くらいで済みました。
質問は前のクラスが数人ずつ上がるのが、一斉に手を挙げてきて。記者会見かって位。
お金の質問はありませんでしたが、大体似た感じで。少しオーバーして35分話しました。
大体の受け答えを私がしましたが、女性団員さんが補足や間をつないでくれたりしてすごく助かりました。
終わって解散。
結構プレッシャーを感じていたので無事に穏便に終わってよかったです。
むしろ楽しめました。
これで団員になってくれる親や、この子たちがいずれ入ってくれれば助かります。