餅つき | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

くもり雨

お寺でお餅つきがあるので手伝いを頼まれます。

名目はお餅つきですが、お餅つきは年々縮小。

お祭りだけが大きくなっていきます。

 

1時に来てくれとのことで1時に行きます。

今年は3姉妹全員参加。妻は留守番。

 

着いてまず、けんちん汁とお汁粉、お餅を出されます。

お祭りになると来る、近所のおばさん。

食べてきたからと断っているのに、食べないと片付かない、この部屋も使う、

11時から支度したから冷めててごめんね。

いやいや、余らせておけばいいし、1時に来てと言われてるし、食べられないと言ってるのに何なの?

こういうこともありえると思って、お昼は少なめにしました。

仕方なく、食べていると、お寺の奥さんが来て、お昼食べました?無理しなくていいので、と、

真ん中の山盛りのお餅など、食べないのは下げてくれました。

あのやけに仕切るおばさんに腹立つ。

 

パラソルやテントを持ってきているので各所に設置。

ソースせんべい、ポップコーン、竹細工、けんちん汁、お汁粉、塗り絵、アイロンビーズ、発電機工作、

ボッチャ体験、餅つき体験。お寺全体を使ってのお祭りです。

受付はすでに長蛇の列で、2時からなのですが早めに順次開催。

私は餅つき担当。

餅つき機でついたお餅をさらにつきます。体験です。

これが案外うける。時には長蛇の列。半鐘をたたく小さな杵もあり、小さな子でも出来るので、

ついて、写真を撮って。大反響でした。

ついてあるお餅だし、固くなってくるので返す必要もないし。来年からもこの方がいいです。

4時まで。ずっと立ちっぱなしで疲れました。

凄い大人数で大賑わい。多少お金を取るようになって、大分落ち着きましたが、

地域なのか、値段なのか、客層が悪いのはなんとも。



 

終わって片づけて打ち上げ。

この打ち上げも中々始まらないのが辛い。子供たちとあちこち回って片付けを手伝って、5時過ぎに開始。

すぐに帰ろうと言ったのですが、テーブルにフルーツサンドがあり、これを食べたいと懇願され、少し残ります。

すると、また、けんちん汁にお汁粉。もう、食べられないよ…

子供の残り分も食べて。

子供はフルーツサンド、お菓子とか食べたりして。帰ろうとしていたところで、自己紹介や感想をと始まります。

7時から消防団の練習。これ以上長居は出来ないと、挨拶の間に帰りますと席を立ちます。

それなら一言、と、やっぱり言われて、一応お餅つきの状況と、地域の人とお寺がすごいとほめておきました。

個人的には、お寺の負担が大きすぎるので、辞めていいと思います。

 

お土産ももらって帰宅したのが6時半前。少し休んで消防団の練習へ。

 

1番員の人の膝が悪いとかで、数回練習をすると目に見えてスピードが落ちます。

関節ですので変に頑張ったところで悪化するだけ。

休みを多めに取りながら、雨も降ってきたので1時間ほどで終了。

大丈夫かな。

 

中華屋さんで食事しながら飲んで食べて。

もう帰ろうとなった10時ごろに、仕事が終わったから一人来ると言われます。

親子で入っているのですが、親が連絡を取っていたようで飲みに来るように言ったようです。

もういい年なんだから親が何かすることもないし、そのまま親は帰ってしまうし。

これ以上飲めないからと私は先に帰りましたが、一人は捕まって結構遅くまでなってしまったようで。

後輩の面倒もみては上げたいですが、逃げるが勝ちの時も多いです。