丑の日 | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

土用の丑の日。
絶滅危惧種である鰻をこんなに大々的に食べる非常識なイベントもどうなのだろうかと思います。
日本が1年食べなければすごく復活すると思います。
外国が取るせいだといいますが、それ以前に我々が食べ過ぎました。
丑の日に牛肉をとかで少しでも分散させれば、それだけでも効果があると思うのですが。
テレビで触れないのを見ると、スポンサーの力があるんですかね。
 
と言いつつも、冷凍の鰻を取っておいてあるのでうちは鰻。2枚で十分。
全員にお茶碗ですが、うな丼を作って食べます。
美味しいですね。
この子達が大人になる頃に食べられないなんて事にならないようにしなくては。
 
と、骨が喉に刺さったと長女。
ご飯を飲むとかは良くないと聞いたことがあるのでやめさせて、うがいなどで様子を見ます。
私の周りで鰻が嫌いな人は皆骨が刺さった経験のある人。
医者で取ったり、数日苦しんだり。
私は夜ならまだやっているからと医者を進めます。
妻は調べて、鰻の骨は放っておけば取れるし、溶けると書いてあると。
いやいや、これは辛いよ。医者行こうよと揉めますが、電話しても出ず、受付終了した模様。
長女は数口食べただけで残して。
妻も機嫌を損ねておかわりなし。
鰻は1匹でも余るくらい。
 
次の日には痛くないとかで夜には何も言わなくなったので取れたのか忘れるくらいなのか。
中々騒がしい丑の日でした。