劇場下見 | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

3月頃に2学年上の先輩から舞台照明が出来る人を探しているのだが
と連絡があり、20年振りでよければと返事をしました。
なんでも民謡とか歌なので、動きもなく、色も要らない。とのことで、それならいいですよとうけます。
花見の時に会って少し話しました。私が入学の時に卒業と入れ替わりで、なんとなく会ったことあるかな。くらいの仲ではありますが、今日、
劇場の下見との事で椎名町で1時前に待ち合わせ。
晴天の連休最後。少し後悔しながら電車で池袋乗り換え、ひと駅の椎名町へ。
もうすでに2人で来ていて自己紹介。歌の会の先輩の女性。
駅の外でもう待っているという、建具屋で大道具ががりのおじいさん。徒歩5分程で劇場へ。
会の先生のおじいさんと娘。音響のおじいさん。
偉い高齢の面々です。
前まで市民会館でやっていたので照明は会館でやってくれていたのだとか。
舞台を見学。別段問題はないのですが、なんせ高齢化。階段、段差が一番問題なようで。
1時間弱みて終了。私的にはここまで機材あるんだから色くらい買って入れれば素敵な舞台になるのになぁ。
まぁ、20年ぶりなので当日上手くいけば上出来でしょう。
目黒まで歩けるというので、天気もいいし歩いていきます。ではここで。
と、別れようとすると、駅前にいい喫茶店あるから、少し来なさいよ。と先生に誘われて、ああ、打ち合わせもあるのかな?とついていきます。
が、途中、建具屋さんと音響さんは帰宅。
?そんなに重要でもないのか…
 
お寺の門前の喫茶店。人気があるのだとか。食事してないからと先生はランチ。私は食べてしまったのでコーヒーでもと思ったら先輩がビールを頼むので私もビール。
アレコレと色々話して、新小岩の踊りの先生がすごく仲良いとかで、共通の知り合いもいたりして。
また1時間ほど話して帰宅。改札まで送ってくれました。
ギャラの話が一切なく、要らないと思いつつも、全くないわけないよなぁと下世話なことを思ってもいたのですが。
まぁ、チケットも結構売れているようで。なんか少しホッとして。
6月が本番。私も協力出来ればと思います。