余りかけませんが | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

都心のお寺で法事。

数年ぶりに急に法事を依頼してきました。

初めて近所の方の依頼で工事に入り、それから2年ほど、頻繁に色々頼まれて、

出入りになったかな。なんて思っていたのですが、色々酷い。

 

お客さんから偶に、なんでこんなに高いんですか?的なことを言われて、

よくよく聞いてみるとお寺にかなりの額を払っているとか。うちは正当な分をお寺から受け取っているのに。

これはうちだけではなくて~とか一応濁しますが、

向こうは、ああ、やっぱり、みたいな感じ。

とにかくお金が大切らしく、行事とか色々要求が出てくる。

そうなると檀家さんが離れてしまうので、建てるよりも撤去。

さらに少なくなると他の方や出ていく際のお値段が増えたり。悪循環になります。

撤去工事をよくやったのを覚えています。

長くなるにつれて、要求が増えて、余りのがめつさに、

少し断り気味になったところで、パタリとうちに依頼が来なくなりました。

少し助かった感というか、断るくらいでよかったとホッとしておりました。

急な依頼で数年ぶりに行くと本堂が無くなり納骨堂のビルになってました。

これまた住職もまだ健在で人がよさそうによく話す。法事も1時間以上かかってました。

余り関わりたくないので余り話すことなく終了。

法事後受付でお金を貰いましたが、やっぱり間で大分抜いているようで。

良心的なお寺の方が多いのですが。

こんなビル建てて人沢山雇って、こんなにガツガツしてて大丈夫なのかな。

と心配しつつ、次の依頼が来たら断ろうかと思案してしまいます。