
組合の監査
合併したのですが、前の分会の時点で余っている会計は、そのまま旧分会で管理することになっております。
まあ、大体残高合わせて確認して終わりの会だったのですが、今回は複雑。
前の会計さんが長くやっていたのですが、急死してしまい、そのまま今の会計さんに引き継ぎ。
すごく貯まっていて、打ち上げなどの飲み食いや、
お祭りなど手伝いに出てくれたら補助的にボーナスを出せるようにしよう。と言っておりました。
が、会計さんの財布は固くこの一年でほとんど減らず。
しかも、会計さんが廃業し、いつまで土建にいるかわからない。
多額の組合費を残しては終われないとのことで、組合費を一気に減らすことに。
意見を考えておいてと言っていましたが、すでに計算した紙が配られ、熱く語られ承認するだけ。
まあ、結局は組合員の所属年数ごとに分配。
役員など長くやった人に報奨金として分配。
少し残す感じ。
今まで長い間我々世代が積み上げたお金を残す必要がないとのことで。
年金破綻の中、逆に積み上げたお金を若い世代に残してみてはと提案もしたのですが、
自分たちが居なくなったらどんな使われ方するかわからないとのことで。
随分とまあ。
まあ、確かに我々が積み上げたお金でもないし、埋蔵金のようなものなので強くも言いませんでしたが。
呆れられるな世代にはなりたくないと思うのでした。