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千葉の市原の親戚が先月亡くなりました。
母型の祖母の実家で、祖母のお兄さんは早く亡くなり、お嫁さんと二人兄弟。
母からは叔父の関係で、時よりお墓を頼まれたり、お稲荷さんを作ったり、
私は道を覚えているほどかなり通いました。
次男は結婚して大網で家庭を持ち、男二人の4人家族。
長男は独身のままだったのですが、62歳で亡くなりました。
お母さんは90代。痴ほうは無いそうですが、老人性鬱になってしまい、今日は入院中でした。
子供に先立たれるのは辛いでしょう。
納骨とその後のお清めには父母で行くと言っていたのですが、
高齢の父が長距離運転して納骨してお清めは不安です。
店番でもいいし私が行ってもいいと言っていたら、私に行ってほしいとの事で行きました。
が、まさか、父は留守番するとは…そんなつもりで言ったのではないのですが。
3連休初日で渋滞もありながらも1時間半で到着。
まず家に挨拶。母はお寺に法要。私はお墓で準備します。
すぐ近くでして、クーラーを入れておくから終わったら家で待っていてくださいと鍵を渡されます。
お墓で待っていますと断ったのですが押しが強くて。
準備して家について一人。人の家で留守番。涼しくて助かりました。
皆家に寄ってからお墓へ。一緒にお墓に移動して納骨。お参り。
その後で皆さまはお清めの場所に移動。私は片づけをして遅れて移動。
お清めへ。
誰が誰だかわかりませんでしたがやっとだんだんわかって来て。
亡くなった方のお母さんが7人兄弟で男5人、女二人。おじいさんたちはお母さんの兄弟。
後は弟の家族。父親は千葉国大から県庁。
長男は耐震工学の研究者、弟は薬剤師とかなりのエリート一家でした。
飲まずに参加しますが、どんどん周りが盛り上がっていくので案外楽なんですよね。
2時間ほど。つまらないと言えばつまらないですが、それ程暇もせず。
食事の量が多くてお腹いっぱいになりました。
3時にこちらを出て4時過ぎに帰宅。
少し飲んだせいか母がよく話す。色々というのですが、
最終的にはもうすぐ40になる弟の心配。
あれがわるかったかしら、こうすればよかったかしら、こうしようかしら。
15歳過ぎたら自分の人生の責任は本人にあると思うのですが。
逃げ場のない空間なので久しぶりに母と長く話した気がします。
私にとっては遠い親戚なのですが、久しぶりに血縁を感じた一日でした。