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張石の仕事の目地だけ残っていて、二人で1日かかるとか。
とりあえず、法要が迫っているので現場班はお寺へ向かわせ、
私一人張石の現場へ向かいます。
塗装屋さんが入っている脇で目地を開始。
塗装屋さんの邪魔にならない様に、とりあえず建物の近くだけ急いで。
着いてすぐなのですがすぐにお茶を出してくれます。
これが凄い量。ドーナツ、お団子、マフィン。
最近、帰ってくると楽しそうに、これ貰っていい?これはどうだ。
と分けているのは見ていたのですが、ここのお茶だったのですね。
急いでいるのでお茶だけ飲んで、塗装屋さんはゆっくりしてくださいと仕事開始。
お茶菓子を出すのは殆どないのですが、出された場合は全て持って帰るなり、
片づけて返すのが職人の常識です。
多いと思われて減らされてしまうから。
ですが、あそこまで量が多いと、多いと言う意味を込めて普通は返すのですが、
全部持って帰ってました。
まあ、職人さんにはこういう現場の方が喜ぶでしょう。
ただ、出さないからと言って手抜きもないですし、
むしろ作業が長引いた理由になる気もします。
お昼休みも少し短めに。終わらないだろうな。と思いながらも暗くなり始めた4時に終了。
裏庭のがたつく石を直したり、仕上げに色々掃除したりて、
元請けの人が来るまでにバッチリ帰り支度して引き渡せました。
かなりクタクタになりましたが、1日で終わり、最後に引き渡せてよかったです。
中々大変な現場でしたが、良い施工例が出来て良かったです。