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土建の拡大会議。7時から。
あれだけ全員参加だ位の事を言っていた前々分会長の建具屋さんは今日も来ず。
それでも4人集まって相談。相談というか雑談と言うか。どうしようもないです。
近隣の分会は夜は嫌がられるから極力廻らないとの事で、
お昼に数人でも、一人でもチョロッと行って訪問する先を見つけましょうと、
資料観たり、あそこの会社は?とか話したりしますが、
訪問して入るような人にはとっくに声はかけていまして。全然進展なし。
と、凄いサイレンの音。かなりの量ですし。
しばらくすると電話。火事との事。
ボヤの可能性もあるので、二人で行って、大変そうなら連絡を廻そうとなります。
では、火災なのでと拡大会議も30分で終了。
帰って着替えて出ようとすると電話。団の消防車と照明を持ってきてくれとの事。
メールで連絡も来て。結構大きいみたいです。
赤灯だけ廻して近くへ行きますが、一通の先で消防車がど真ん中に止まっていて動かず。
署員も警官もいなくて、途中でUターンして逆走して帰って行きます。
酷いです。
仕方ないので脇に停めて照明を運んで。
火災は鎮火。木造2階建てで1階から2階屋根まで穴が開くほど。全焼です。
ホースの数が凄い。まだくすぶっているので水をかけてます。
これは長引きます。照明セットし終わると、水分を買ってこいとの事。
分団の上に団本部と言うのがあり、団本部の人が来ているのですが、この人が酷い。
命令も適当だしいい加減。上から言われたのそのまま命令するだけ。
この人、前に新年会で靴を履き間違えられて、人の靴は履きたくないからと買いに行かせて、1時間以上待たされて、次の日に出席者に電話して靴を探して届けてと。
水って言っても何人分ですか?どれ位ですか?と言うと、さあ?誰が飲むんだ?
という始末。仕方ないのでペットボトル4本と紙コップを買ってきて配ります。
防火服着て動き回っているのですから、そりゃ喉も乾きますよ。
入れても入れてもどんどんなくなり、結局2L18本。紙コップは300個ほど?買占めになりました。
捨てないで使いまわしたものの、煤だらけの人もいて、汚いのは捨てて行きましたから。
木造は完全な鎮火が難しく、水をかけながらいろいろ調べたり壊したりして。
少しずつホースを撤収していき、分団に解散が出たのが10時。
クタクタになりました。
鍋に火をかけて、近くの八百屋まで人を送り、そこでまた他の人と立ち話してしまい、
その場所からうちが燃えてるのに気が付いたとか。
ほんの少しの気持ちで離れてしまって。ほんの少しの気持ちだったのに。
火事は何もかもすべて燃えてしまうのですから、本当に怖いです。
火の用心です。


