
今日は天気もいいし、お彼岸も近いし、一人で霊園で出来るだけ仕事を進めるべく、
お弁当をもって青山霊園へ向かいます。
一つは木の伐採。
大木ですが、簡単に枝払いと下見を兼ねて出かけます。
が、途中で気が付いたのですが脚立を忘れました。
脚立がないと登れないし危ないです。
まあ、ここまで来たし行くだけ行くかと。
下見するとうまい具合に倒せる場所があります。
枝を払って、引っ張りながら、切り込み具合でそこに呼び込めばうまくいきます。
よじ登ると登れますが、一人だと怖い。
落ちても誰も助けてくれないし、助けも呼べません。
危険なことはやめよう。というか、脚立、梯子をもって来れば何とかなる仕事なので。
装備不足というか忘れものですが道具は一番重要です。
で、もう一か所、字の彫刻の少し手直しを。
と思ったらカーボン紙で移すのが第一段階なのですが、
カーボン紙が薄いのか移らず挫折。少し修復して。
事務所に出す書類があったので出してお昼。
お弁当食べて帰る感じになってしまいました。
登山の事故とかの殆どは装備不足。
人間は生身では他の動物よりもずっと弱い生き物。
道具を使いこなすことが人間の一番の能力です。
忘れ物も含めて、装備が一番大切です。