
小学校のお餅つきで手伝いに行ってきました。
父兄のつき手を募集しますが殆ど来ませんで、今年は3人。まあ、参加しづらいです。
で、神輿の会や消防団、署からも3人来てもらいます。
あと、わくちゃれと言われる地域の児童系のおじいさん達が10人程。
この中で凄くお餅つきになると張り切る人が一人。
今年も多くはありません。
PTAの役の人たちはほぼ総出で、お雑煮とか、ついたお餅の準備などで、
沢山の人が出ていました。
4臼で別れて準備。
凄く張り切る人は持論があり、返すための人の水は冷水。
普通はお餅が固くなるのでお湯なのですが、熱くて触れないとの事で。
最初はこの人と同じ臼だったのですが、お湯ですよと2回ほど言っても聞いてくれず、
凄く仕切るし、何か私が邪魔そうなのでそっと違う臼に移って。
長女の幼稚園くらいから毎年、数回餅つきをしているので手慣れたものです。
基本的にはお湯の量としっかりこねて、粒を潰してから突くのがコツです。
しっかりもち米さえ炊けていれば後はどうにでもなります。
署員さんとか来てくれているのでどんどんつかせて。
今年は量があまり多くないのか、余り疲れませんでうまく終わりました。
片づけして、お餅を食べて帰るのですが、
蕎麦でも食べて行こうとなり、お餅は食べずに帰って、そば食べて。
お手伝いが少ないと地獄のように疲れますし、
多いと手持無沙汰で来年の人が減る様な気もしますし。
中々難しいです。
まあ、イベントごとなので楽しんでもらえればいいと思います。