テレビ撮影 | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って


晴れ
テレビ局でお墓を貸してくれと頼まれ、テレビ局へ持って行く事になりました。

運搬料など支払うとの事なので、色々テレビに携わりましたが、仕事になるのでしたらOKです。

ただ、撮影は4時間と聞いていたのに、搬入が10時。終わり予定が22時。
酷い拘束時間です。途中はいなくていいと言うのでまあ、一度帰る予定で向かいます。

着くと、警備の人に止められ、ADを呼んで手続きしてもらって。全然話が通っていないようです。
フォークの予定もフォークがなく、クレーンで台車に降ろして200m程手押し。
凄く大変でした。

大きなスタジオ。赤坂の中にこんな空間があるとは。
Aスタジオと言う結構メインなスタジオらしいです。

とりあえず、セッティングをして、ここに置くと言う位置をカメリハで決めて12時。
お弁当が廊下に山積みになっているから食べてと言われて探しますがないです。
夜弁かもしれません。12階で食べてください。
というので、12階へ。食堂がありまして、窓際を取って食事。
出入りが厳しいだけあり、社内にコンビニや食堂など全て揃っているようです。
7時までやる事はないと言うので、二人は1時帰社。休憩していてもらいます。

私は残って石の見張りと見学。
照明時代を思い出します。舞台よりは手順もいいし見ていて楽しいです。
カメリハ、打ち合わせ、一度石を出す練習などリハーサルをスタッフだけでします。

3時過ぎにお弁当が出て、あちこちでいい匂い。
4時過ぎに暇だし小腹がすいたのでご馳走になりました。
いたって普通です。

廊下に棚があって、加藤さんから差し入れと言う紙と八軒堂のお菓子。
サントリー様から差し入れでウーロン茶。色々と差し入れや弁当など、
好きなだけ好きな時に食べられるのはいいですね。

16時半に赤江さん登場で、リハーサル。
1時間ほど。化粧のせいもありますが、画面の方が正直お綺麗です。

18時に開場。観覧のお客さんが入ります。
前説で漫才師が来て漫才。うまいですね。やっぱり生は凄いです。

18時半に本番スタート。有名人が沢山入ります。
台本、カンペガあるので、さっきのリハーサルと内容はかわらないのですが、
さすがタレント。面白いです。いじるし、勿論アドリブも脱線もあるので。
休憩を10分はさんで石の出番。
ジャンパーを着る予定が、そのまま、作業着で押し入れたので少し映ってるかも。
石の組合の前会長が説明するのですが、カチカチで全然面白くなくて。
石の違いは一概に言えないので、言い切ってしまうのは危険な役目。
私も候補になっていたそうですが、廻ってこなくてよかったです。
その後も撮影が続き、40分おしの22時半に終了。

終わってタレントがはけた後、客が退場。
その後で記者を入れ、司会者が戻ってきて囲い込み取材。
その後で、テロップと言うのでしょうか?この次は何々、みたいなのをたくさん撮って、
11時過ぎにやっと終わり。
赤江さんは朝のテレビ、昼ラジオ、夕方から収録、また明日の朝もテレビ。凄いです。

今度は石だけスチールの撮影。石を優先してくださいと頼んでくれて助かりました。
搬出してクレーン乗せてテレビ局を出たのが12時半。帰社が1時過ぎ。

今までで一番遅くまで働きました。
凄く大変でしたが、貴重な体験が出来て楽しかったです。