
お客さんの家に説明に行きました。
お寺の近くの家で、娘さんの家と聞いていました。
探すと、娘さんの名字の家はなく、お施主さん、お父さんの名前の家。
お父さんは浦安のマンション住まい。
娘夫婦に家を譲ったのかと思い、そのままなのかな?
と入ります。
夫婦と娘の3人様でおりまして、
少し説明するとすぐにお父さんが蓮華加工に対し、
これは要らないだろ!
と言い出すと、じゃあそうすれば!
と奥様は台所へ。
な、なんだ、この突然の緊張感。
間に立たされてしまった私。
戸惑う娘。
私的には困ったもので。
シンプルなものを好む人も多くて、
といいつつ、
でも凄く立派できれいなんですよ。
と間に立って。
変な空気が流れる中、娘さんがお母さんと話したり。
お父さんが空気を読んだのか、じゃあ、付けるか。
と折れて。
お母さんも戻ってきてその後は何とかスムーズに話がまとまります。
では、これでとなったところで長男が帰ってきたとか。
凄い汚い!どうしたんだその髪は?その服は?
と騒いでます。
私は初対面なので普通。パーマに普通の普段着。
お店はもっとすごいの一杯いるよとか何とか。
何の仕事なんだろう。
この家はだれが住んでいるのか?
いつ振りにこの家族は再会しているのか?
よくわからないながらも、
長いお付き合いになるのだろうなと思うのでした。
まあ、おいおい聞ければと思います。不思議な家族でした。