夕方から雷雨。結構降るなぁと思っていたら、災害メールでは100ミリ予報。
100ミリはまずいだろ。と思っていましたが、霧のように見通せないほどの雨。
確かに凄いです。
土建の拡大運動初日でしたが、流石に中止。のんびり出来ると思っていたら電話。
新小岩地域の分団に参集。豪雨では始めてだと思います。
カッパ着て長靴履いて本部へ。相変わらずの分団長と二人。しばらくして本田全て参集。雨も止んで来たのですが、半地下の家が床上浸水とのことで、バケツをもって、来てくれと要請。60cm程床上まで浸水し、ポンプで出したものの、浅い所は取れないからとのこと。
本来は救助なので、ここまでやれば民間になるのですが、一部屋連絡がつかず、下手すると溺れる深さなので確認が取れるまで手伝うということで排水。
凄く重労働でしなが、結局連絡つかず、かなり片付いた所で解散します。
新小岩駅周辺は水没し大騒ぎ。ですが、他の地域は平和で団には散会命令。
しかし、小学校の屋上に水が溜まり、その水が雨漏りして下の階が水浸し。
手伝いにいきます。
ただ、この時点でいた5人中3人は帰宅。特に一人はきたときから飯食ってないと連呼して。飯食いに来たのかと…有志とはいえ、手当が出るのですし、先輩なのだからもう少し何とかならんのかと思います。
小学校へは二人で。
屋上の排水口の詰まりをとって屋上は確保。
この水が行き場を失っただけのようで、3階はすぐに排水。1階まではいきませんが2階は水浸し。
先生は圧倒的に女性が多く、天井のパネルを開けるとか思いつかんのか?という位廊下はバケツだらけ。まぁ基本ですが。
10時を過ぎ、屋上の水も雨もないので浸水は徐々に収まり先生は帰宅。
団員と校長、副校長と事務員さんで残り。水漏れの酷いパネルを外すと滝の様に出てきて、3枚の外すと、30分程で大分雨漏りが止まりました。
11時半にもうやめましょうと解散。
1学年だけ別教室にすると言っていました。
短時間で止んだのでよかったですが、下流の山もない平地とはいえ、ゼロメートル地帯の元沼地。
後3時間続いたらボートを出すことになったかもしれません。
水害の訓練もやってはいますが、これまで他人事の様に思っていました。
最近の天気を考えると、いつ自分が床上浸水に巻き込まれてもおきてもおかしくありません。
今回はかなりこたえました。油断大敵です。
自然を舐めてはいけません。