
防災まちづくり大賞授賞式典に呼ばれ消防団で参加します。
青砥のシンフォニーと言う会場。
着くと4人で行ったのですが席バラバラ。テーブルだけ指定されていて席は決まっておらず、とりあえず知っている団員さんの近くへ。
新小岩の北口、西と東の町会で作る北地区連合町会。
この町会がボートを使った訓練やらの功績が認められて、総務大臣賞と言うとても凄い賞をもらったのだとか。
南地域の会長達も呼ばれていました。
新小岩管轄の所長が気合の入った人で、震災1年後に水門の近くで市民消火隊、町会、区、消防団、消防とすべて集めて、今までロクに広げたことないボートを水にまで浮かべて訓練をしてから、定期的に水上で訓練したのが実績として認められたそうです。
町会と言うよりも所長の手柄です。
プロジェクターで紹介。区長、議員、都議、区議。ノンフィクション作家など1時間を超える話を水も飲まずに聞き、やっと乾杯。
知らない人ばかりのテーブルでしたが、各町会など重ならないようにしたようで、半分は立食の様な感じになりつつも、それなりに挨拶とかして、まあ、人によっては交流が持てたのではないでしょうか。
食べて飲んで、いろんな人と話して。新小岩戻ってもつ焼き屋で飲んで。
自分で身を守る自助、消防、国などの公助、そして近所の共助。
いつ起こるかわからないし、起きてから慌てる物ですが、偶には強制的でも訓練しておくべきなのですね。