麻薬解禁について | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

今年初めから節酒を進めて3か月。
お酒を飲む日のほうが少なかった1月から普通に休肝日レベルまで飲む日が増えてしまったとはいえ、節酒は順調です。
飲まない日が続くと不思議なものでどんどん飲みたくなくなります。どうせ飲むんですけど。
お酒というのは麻薬みたいなものだと思います。脳を麻痺させて酩酊状態にして、それを楽しむ。
悪くないわけがないです。
禁酒法の時代を考えると、一概に禁止するというのは無理ですが、やはり、ある程度の規制というのは必要かもしれません。
規制と言っても年齢制限と、健康診断などでの自主規制とか、節酒の勧めを強化するレベルでいいと思います。日本は飲酒に対して寛容な国ですが、もう少し悪い所もあるのだとしっかり宣伝するべきです。
伝統と風習、そしてメーカーの思惑があるのでしょうが。

むしろ、私が思うのは、麻薬の解禁です。
日本では必要ないと思いますが、アメリカなんて大麻やコカインといった麻薬も国がきちっと管理して認めていくべきだと思います。
どんなに取り締まっても、欲しい人は買うし、買う人がいればかいくぐるし、作るし、単価も上がる。
それならばいっそのこと、処方箋的に管理して、国でしっかりと栽培から管理する。世界的にきちんと管理すれば産業として成り立ちますし、税金も入る。中毒にならないように、死者が出ないように、娯楽レベルで扱う。
犯罪組織にお金もいかないし、犯罪自体も減るでしょう。
アメリカで大麻を認める州が出てきたので、一つのいい実験となるでしょう。
ただダメ、禁止とするのではなく、管理してうまく付き合う。
人間とはそれ程強いものではありませんから。