人間ドック | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

雷晴れ雷

40歳の節目検診。土建の補助やら区の補助やらあるのか、人間ドックを受けれます。
病院によって値段も検査項目もマチマチなのですが、脳ドック、胃カメラまであって自己負担5千円の墨田区の病院が一番良さそうなのでそちらへ予約。
6月に予約したのですが、一番早いので今日が空いているという事でとりあえず予約を入れて、この日を迎えました。前日9時以降食事はダメと言う以外、特に制約はなく。検便を二日間取った位でしょうか。8時に出て雨に降られながら曳船へ。
健康診断の人が多いのはわかりますが、入院、救急車も入ってきた中々の病院。人間ドックの人はどうやら私だけ。1日一人みたいです。
採血、血圧、身長体重。青い服に着替えて、検尿。レントゲン、CTスキャン。その後胃カメラ。鼻から入れるもので、まずスプレーで鼻を開く薬。次に、またスプレーで鼻に麻酔。
病院で検査に廻される人が多くて結構待ちます。その間に、腹部エコー。終わると鼻から綿棒を入れられて、鼻の開きのチェック。結構感覚があって辛いです。
では、こちらの穴にしましょうと、カメラと同じ太さのパイプ。少し痛いですが、これに麻酔が塗ってあるとか。鼻にチューブを突っ込んだアホな状態でまたしばらく待機。
呼ばれて横になってカメラを入れられます。痛みはありません。ただ変な感じ。食道に入るとき少しきついですが、看護婦さんに背中を撫でられ力を抜くように言われ。確かに痛みは殆どないですが、偶にお腹をつつかれるような感じがあったり、やっぱりきついです。力が入ってしまいます。
段々慣れてきて画面を見れるようになると、不思議と理解出来てきます。画面を見てと言うのは、それなりに理由があるようで。偶に閉じ口があり、カメラが通過するのですが、それがわかると痛みも理解できてわかります。水みたいのを注入すると感覚があって。中々凄いです。よだれと鼻水で凄い目にあいました。
病気で弱っている時はいいのでしょうが、健康な時やるのはかなりきついです。

その後心電図、視力、眼底、聴力。そしてMRIへと向かいます。金属の有無、刺青などは火傷になるとかでしつこく聞かれ室内へ。
テクノの音楽の流れるうるさい部屋。機械に入るともっとうるさいとか。拘束され、耳栓をされ、頭も固定されて機械の中へ。もう、怖いと言うか何と言うか。耐えること10数分。やっと終わって出されました。
BGMと思っていたテクノは機械を冷やすためのポンプ音だそうで。
着替えて内科の問診。会計を済ませて終わり。時間もわからない中動き回っていましたが、12時半でした。クタクタです。

曳船はしらないうちに高層マンションだらけの街になっていました。上を見上げながら電車に乗って亀戸へ。亀戸餃子本店のお土産餃子を買って帰宅。
食事した後はさすがにぐったりしてすぐには仕事に戻れず昼寝。2時過ぎに会社に戻って仕事。
先週の木曜から飲みが続き、盆踊りに日曜は1日講習とお祭り。人間ドックが終わってやっと山が終わります。疲れました。
結果が何もなければいいですし、見つかればそれはそれでよかったし。
大変でしたが、5年に一度ならばやってみる価値はあるかもしれません。