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今日は見積もりを作ってお昼過ぎから現場に合流。
木が墓所内にあり、枝だけは事前に一人で切り落としてきたのですが、根っこがすごくて難航もありえます。
出る前に何か必要なものがあるか連絡するとチェーンソーと発電機が欲しいとの事…
写真を見せているし、根っこが凄いと説明しているのにチェーンソーなしで現場に行くとは…
2時過ぎに着くと、土は取り除かれ根っこがむき出しの状態。ここまでやってあれば簡単でチェーンソーであっという間に除去します。
チェーンソーを持って行けば今日は現場に手伝いに行かなくても良かったのではと思いつつも、予定通り進んで良かったです。
それにしても、車がかなり近くまで来られる現場なのですが、丁度近くで現場が重なってしまい、場所を取られて移動が不便。
親受けらしき人が二人。色々おしゃべりしたりして暇そう。下請けの建てこみ屋が4人。最近この構図を良く見かけます。
工事を工事専門の石屋に任せて仕事だけ取って来て。しかも図面も問屋。下手すると見積もりも問屋にやらせて、工事は問屋の紹介の建てこみや。
区内の石屋さんもこの構図になってからしばらくは良かったようですが、お寺やお客のニーズや信用が無くなって衰退して辞めてしまいました。
常用や現場部を持つと言うのは大変な事ですが、それはそれで収益にも技術にもつながる事。言い過ぎでしょうがF1に参戦するようなものでしょうか。
何にせよ考えさせられます。