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お彼岸の中日、春分の日に開眼供養をしたいと言われます。場所は八柱霊園。激烈な混雑が予想されます。渋滞は酷い時には6号まで影響すると聞きますし、霊園の周りの渋滞は勿論、園内も広く車で移動するのですが、門が少ないので、出るのにずっと車の列が続いてしまう酷い状況になります。
お施主さんに凄い混雑だと説明しますが、彼岸の入りが日曜。前日でも土曜。どちらも大混雑。彼岸明けですと少し意味が薄れる。混雑は承知の上でとの事です。
とりあえず、僧侶手配をしてくれる方に連絡。当然、大混雑する事を言われ、無理ならば日付変更の話をするので、一応当たってみてくださいとお願いします。
夕方、名前も名乗らず、彼岸中日に法要何て馬鹿じゃないのかと電話。名前を聞いても名乗りませんが、閉眼供養をしたお坊さんです。お施主さんにも渋滞など混雑は説明したし、うちも混雑とご無理は承知でといいますが、ふざけるな、なめるな、門前に店構えてるからお前はいいだろうが(違いますが)、のりこむぞ、街宣車まわすぞ、〇○や(聞き取れませんが石屋の名前)の二の舞にしてやると脅迫めいた事まで。5分ほど怒鳴り散らして切られました。
さすがに怖いし、確かに彼岸中日に法要はやめた方がいいかなと、手配してくれる方に電話すると、うちにも今電話が来たところだと。電車で行くという方を見つけたので日付を変えることはありませんとの事。
とても立派な僧侶もいれば、酷い僧侶もいるもので。怖い思いをしました。