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先日の土建祭りで貰ってきた金魚。赤いスタンダードな小さな金魚5匹。
10月末に尾ぐされ病により全滅し、そのままになっていた水槽を有効活用できます。
ドジョウは強いのですが、砂に潜ったりするため、外傷から尾ぐされ病にかかりやすく、進行が分かりずらい上早いとか。昨年貰ってきた2匹は潜らなかったので長生きしたようです。
一緒にいた組合員の人が、熱帯魚好き所か、テレビチャンピオンで審査員をやったり、専門誌に載ったりする程の人。水は変えないでそのまま入れて平気だよとアドバイスを受けます。
どじょうより強いと。
早速水合わせで少し浮かせてから徐々に離していきます。2~3日は餌をあげないのだとか。エアーを付けて様子見。
ドジョウ用の隠れるパイプに皆で入ったりと密集していることが多いですが、順調です。
ふと、スネールと言われる、小さいカタツムリが減ったような気がします。水の上に皆出てます。
寒いのか?もしかして、金魚が食べているのか。とりあえず、水面上に張り付いたスネールを落として様子を見ると、食べてます。
どじょうがあれだけいても減らなかったスネールがいなくなりました。
金魚はかなり貪欲らしいですが、ここまでとは。大きくなりすぎると可愛くないし、来年またドジョウは来るだろうし。死んだら悲しいけれど、余り長生きされるのも…
新しいペット。うまくコントロールが必要です。