台湾の温泉 | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

くもり

今日は1日フリー。やっと時間があります。
市内からすぐ行ける有名な温泉へ行く事にします。
朝は外で豆乳粥という現地の人がひっきりなしに入ってくるお店で食事。少し癖がありますがおいしいです。
台北駅へ歩いて行き、そこからMRTで北投へ。30分ほどで着き、乗り換えてひと駅。駅前は熱海の様な、箱根の様な町並み。駅から歩いて公衆温泉へ行けます。
これだけ都心で電車賃90円で行けるのですから。凄いです。
公衆温泉は水着着用。200円程で時間での入れ替え制です。水着着用でロッカーと更衣室が中にあり、知り合いばかりなのか、キチンと並んでいるし綺麗だし、見張りの人が注意していたりして混んでいますが整然としています。
あつい!何て言うと、「あついあつい」と笑いながら言われて。親日的な人が多いのが台湾のいい所です。たっぷり楽しんだ後はタクシーで移動。次は裸で入れる日式温泉と言われる川湯温泉へ。裸で男女別で入るのですが、台湾はゲイが多く、ここは有名なスポットだとか。どう見てもそうだと思われる人が二組。完璧探しているだろと言う人が一人居ました。なかなかです。

食事を済ませて市内に戻り、マッサージ。本に乗っていたお店ですが、さすがに日本人客ばかり。しかも足つぼは痛いし、全身マッサージは痛いし苦しいし。余りうまいとは言えないかもです。
もう体がぐったりして動けませんしお腹もすきません。
そのまま食事へ行きますが、食べても胃の上に乗っかってくる感じ。全然食べられず、トイレで昼の分から戻してしまいました。
全然食が進まず、体調が悪い事を伝え、何なら帰るとも言い、無理する事無いといいながらも、酒が入るなら大丈夫だろうとか、雰囲気を考えるならもっと話して盛り上げるべきだとかよくわからない内容で、結局殆ど食べられないながらもスナックに一軒行き、その後ネットで評判のいいと言うバーへ。
日本語のうまい明るいママさんと、常連の日本人客のいるバー。結局台湾に転勤して半年の日本人と2時間話しこんでしまいました。
台湾は親日的で、中国人が最近沢山来てマナーの悪さで嫌われているとか。マナーの良さを徹底しているとかで、下手をすると日本よりタバコやシートベルトといった面では優れているかもしれません。
体調が絶不調な中、結局ちびちび飲みながら12時。
クタクタです。どうも湯あたりをしたようです。明日、やっと帰国できる。と言うのが本音です。