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今日は大変です。
高尾の霊園から八柱へ改葬です。
連休中日なので渋滞は無いと思っていたら6時半の時点で少し渋滞マーク。
9時半予定で、9時到着予定。移動に1.5時間予定7時半に出れば間に合うと思っていましたが予定を早めて7時に出発します。
渋滞はどんどん伸びて調布から20キロ。高井戸から下に降りますが、国立から2キロに縮まっていたので再び高速に乗ったらビッチリ。表示にだまされました。到着は9時15分。まあ、何とか間に合いました。雨模様で15年程振りに来た高尾でしたが景色も楽しめませんでした。お客さんは電車でしたが遅刻。
寺務所にも連絡済みとのことで10時からの法要に変更になったそうで、早速手続き。
長年お世話になった墓地を出ていくのですが、ホテルのフロントのような手続きの迅速さと人の多さで、別れを惜しむ感じは特にありません。まあ、出ていく方としてはその方がいいのかな。
墓地へ行くと石屋さんが準備して待っています。山全体が霊園になっていて、入口に構える石屋さんです。完全にお寺と提携というか、一緒なのかもしれません。面白いことに、到着するとお線香を持ってくる石屋。僧侶を連れてくる石屋と4人程入れ替わりながら、雨が強く降りだしてお経を読んでいる間は凄い降りでした。
終わると石屋も僧侶もあっという間にいなくなり、お骨を包んで後にします。
そこから一路中央道、首都高を通って八柱霊園へ。中央道の下りずっと渋滞していました。上りは快適でスムーズ。恐らく12時半に着くと思うと言っていたのですが、すでにスタートで30分遅れな割には丁度半に到着。お花など持ってくる弟さんも合流しすぐに法要が始まり、1時には終わりました。雨も丁度止んで助かりました。
お昼でも一緒に食べようと言うのですが、近隣は回転ずし、ラーメン屋、うどん屋位しかありません。法要系のお店もあるのですが、夕方にまたやるから軽めでというので、山田うどんへ。
弟さん家族はここ?!と驚いていましたが、施主家族は安い安いと喜んでいました。都内には確かに少ないかもしれません。うどんをさっと食べて事務手続きをして一時解散。新小岩で別れます。
以前、八柱の後、席を設けるから石屋さんもと誘われたました。店の裏の寿司屋で昼ならと快諾したのですが、色々と話が膨らんだとかで、5時半から木曽路で食事会に変わったといいます。
ついでではなくなるし、親族の席でしょうからと何回も断ったのですが、押し切られて出席します。
一応と黒のスーツネクタイで向かいます。
5時半になっても誰も来ず、弟さん家族がやっと来て部屋へ。すごくラフなのでネクタイを外し、先に始めようとビール。土建で紹介されてきっかけになった奥さんの弟の不動産や夫妻が来て、施主は一番後に来ました。
後は気まずい雰囲気も特になく、和気あいあいとした楽しい親族の席で、ワイン、日本酒と散々飲んで後半は覚えていません。
2年近くに渡り悩んでやっと出来たお墓。最後の改葬の手続きとすごく大変なお客さんでしたが、無事に終わってよかったです。