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土建組合の住宅デーというお祭りです。
東京全域のすべての分会という町単位でやるので、公園、神社、会館等で見かけた人も多いのではないでしょうか?近くの大きな分会はやきそばやかき氷など食べ物数店に、ヨーヨーや金魚と、そこだけでお祭りを作ってしまうほどの所もあります。
同じ日に一斉なので、各町を回るだけで、格安で結構楽しめると思います。
ただ、のぼりにテント。土建組合ですので少しガラの悪いお年寄りばかりなので、入り辛いこと、この上なく、小さな分会ややる気のない所はテーブル並べて話しているだけだったりして、何をやっているのかもわからないほどですが。
うちは近くの公園で開催。朝8時に分会長の家に集合。すると、シャッターが閉まってます。電話をしても電源が切られているとか。数人集まったところでピンポンすると、体調が悪いんだと第一声。
いや、だったら電話してくれればいいのでは…。意味に分からない愚痴を聞き、やっと積み込み。公園に移動してテントを張ってシート広げてテーブル設置。
シートの上では本棚と表札の工作コーナー。テーブルではかき氷と子供くじ。職人さんによる包丁研ぎ。一応住宅デーという名前なので、住宅相談コーナー。耐震相談など聞いて、大工さんを紹介してくれます。
相変わらずの奇祭ぶりですが、組合員や内容を知っている人は早くから包丁研ぎを頼みに来ますし、子供を連れてきて工作させて。かき氷もお昼過ぎからは氷が余るので殆どサービスで飲み物代わりに配る感じで全部はけました。暑かったのでかき氷は中々よかったです。外イベントは晴れれば9割は成功です。
2時半に終了。片づけて3時過ぎに解散。先日倉庫を借りていた人が亡くなり、続けて預かる事は難しいとのことで、分会長が預かる事に。近くなって便利になりましたが、次に預かるとなると難しいので、レンタル倉庫でも借りるようになるのでしょうか。
4時に駅前の居酒屋で打ち上げ。6時までビール半額なので心置きなく飲んで6時に解散。2次会がなく帰れるのが土建のいいところです。
土日と珍しく休みでしたが、あっという間に過ぎていきました。
