![]()
先日事故で亡くなった先輩のお通夜です。
早上がりして久しぶりの高崎線に乗って一路上尾へ。お通夜の時間は帰省に合わせているので大混雑の中やっと到着。
初めて上尾駅で降り、周りを見まわしながら歩いていると先輩が声をかけてくれて合流。歩くつもりで来たのですが即タクシー。まあ、4人で乗っているしと思ったのですが、ワンメーターでは効かない距離。歩いていたらいつ着いていたのやらでした。
通夜ぶるまいの部屋がわからず数人で帰りそうになった所で呼びとめられて、立食の会場へ。知った顔とおと言うか、かなり故人に親しい人ばかりだけが集まっているようです。
当初は席を詰めるようにうるさく言われて分散していましたが、帰る人が多くなり演劇部も段々と固まり、地元、会社とテーブルが分かれて、懐かしい先輩方も、2週間ぶりの先輩方とも挨拶を交わし。
故人の顔を見れるというので上の階へ戻りご対面。
何とも言えません。綺麗な顔をしていたのが良かったです。
事故原因はまだ不明らしいです。何とも。悔しいです。
その後、近くのは先輩の家へ移動。告別式へ出る組は泊るといいます。まだ早いのでとりあえず、飲んで食べて話して。
調べるとまだ終電で帰れるし、明日の告別式は仕事で厳しいので終電で帰りますと数人で途中帰宅。
と、改札で携帯がないのに気がついて、連絡して一度取りに戻って、まだ間に合うとなって一往復して終電を乗り継いで新小岩に帰ってきました。
本当に。
人が生きるというのは凄いと思っていますが、死ぬというのも。
本当になんとも。無念です。