仕事 | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

お彼岸までに何とか無理を言ってすみませんがお願いします。
と、台風が来たら間に合いません、雨が3日あったら間に合いませんと、何回も断ったのに、来なければ間に合うのですよねと強引に頼まれて受けた方の現場。

私もプロ。100%間に合わない仕事は受けませんが、万が一の計算を入れた上で、断りを入れつつ、少し不安ながら請けました。9月の長雨がまさかの晴天続き。それる台風。余裕で終わります。むしろ、彼岸前に暇になる事がなくて良かったです。
クレーンが横付けできる良い立地。早く終わりそうです。
と、お昼過ぎに近所に住む施主が来ました。
間に合うかの確認だろうと応対。
すると、いつ終わるんだ?お彼岸ギリギリじゃないか!?と怒ります。
いやいや。間に合わないかもしれないと散々言ったじゃないですか。
と言うと、間に合うかもしれないから請けたんだろ、間に合わせろ。
はい。ですからお彼岸には間に合いますよ。
というと、それじゃ本当にギリギリだからもっと早くしろよ

余りに理不尽な会話につい、ふいてしまうと、プじゃねーよと言われてしまいました。
もう、怒り狂いそうになりましたが、いつまでには終わりますからと、少し切れた状態で応対してしまい、帰しました。もう少し紳士的な対応をとりたかったものですが、現場にまで来て石も見ず、職人にコーヒーを渡すならまだしも挨拶もせず、ただ急げと。
これで近くに大きな工場を持っているし、親は総代だったとか。もう、こんなのが社長なら私すぐ辞めますって感じです。
今まで電話では凄い無愛想の高圧的なのに、会うと低姿勢と言う2重人格的に思っていましたが、今日会ってこの人の性格が何となくわかりました。
神経細すぎです。
この人のせいで苦労してきて一所懸命工事を無理して進めてきたのに。
がっくりです。

ありがとうと感謝される仕事をすると言うのは中々難しいです。