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久しぶりに小説を読みました。宮部みゆきの火車。小説は殆ど読みません。性格的に一気に読んでしまうので時間がとれないのと、読み終わった後むなしい事が多いので、有名作品だけ映画やドラマで見れば十分という位の理由ですが。
読み始めた理由は、何でも、この話の中に、大変な思いをした後、生モノ、刺身とかが食べられなくなったというセリフがあるとの事。
調べるとあらすじは結構面白そうだし、賞もとってます。ネタばれして貰って構わないのですが、完全に最後まで書いてあるあらすじも無く、何で生モノが食べられなくなった理由も知恵袋で相談されている有様。
ならば、面白そうだし読んでみるかと数日前に借りて少しずつ読み続け、留守番中のお昼休みに続きを読み始めて3時間程ばっちり集中して読み終わりました。
前半は面白いのですが、後半は少し惰性の様な感じで。結局生モノのセリフも本当に一言。理由は一切わからず。終わりも少し何とも。でも面白かったです。
久しぶりの小説。読書がいい。とは一概には言えません。