お葬式 | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

出入りのお寺の住職が亡くなり、準備などの関係でか、死後1週間後にお通夜です。
下足番の手伝いを頼まれて3時にお寺へ。2人でとの事で弟と向かいますが、狭いし、来客が少ないので暇です。知り合いの写真屋さんや葬儀屋さんと話したりしながらお通夜の6時。さすがにお寺だけあって人は多いです。4人同時の1回焼香で30分ずっと行列が続きます。
それでも予想より大分少なかった様で、7時前には閑散として私共手伝いの人も焼香を済ませ、7時過ぎには下足は終了。お清めをどうぞとの事で写真屋さんと3人で御食事。
最後なのでか、次々と食事やお酒を持ってきてくれますが、外のテントなので寒いの何の。長居も悪いだろうと15分ほどで切り上げて帰ってきました。
特に何もしていないですが、4時間立ちっ放しはきつかったです。

そして今日は告別式。行かないと思っていたのですが、先代と2人で行った方がいいだろうと参列。11時から13時との事でしたが、着くと待機所で待機。お経やスピーチ(?)を30分ほど聞いてお焼香。出棺を見送る方はまた待機して1時前に出棺のお見送り。
余り住職の事は存じ上げませんでしたが、弔辞で経歴などを聞いて驚く事ばかり。生前にお聞きしたかった物です。
その後は花を入れたりする時間で、葬儀場ですとモニターで見れたりしますが、お寺なので状況がわからず、ただ遠目に動きを見たりして待機。
出棺の時には副住職は涙ながらの挨拶でした。
人は生まれたが最後必ず死ぬ定め。
死は終わりや別れを意味する物だけではなく、残された者に対する新たな始まりに過ぎないのかもしれません。